まろんがお兄さんになってから。。。
愛猫まろんさんは、つむちゃんが生まれてから本当にお兄ちゃんになってくれました
退院して、お腹から出たつむちゃんを初めて見たまろんさんは、最初はちょっと警戒しつつも・・・・
一日目にしてともにグースカピー
妊娠中から、『まーちゃん(まろん)お兄ちゃんだね
』と言っていた効果であろうか
ちっちゃなつむちゃんのガードマン
まだ紬希が動けない頃はこんな感じで、冬には二人でぬくぬくしたり~
猫は子供を嫌うというけれど、まろんにとっては紬希はもう空気のようなものかも。
紬希が動くようになってからは一緒にイタズラ・・・・
たまごボーロ発見。。。
母がいない間にともに食べてみたり・・
まぁ。。。。仲がよい。
妊娠してから出産するまでは、猫とべビの共同生活はうまくやっていけるのか、べビに害はないのか・・・・など心配の声もありました。
まろんも当時まだ仔猫で、今もデカイからだで甘えん坊だけど、当時は本当に常に密着してるような日々だったので・・・・妊娠中トキソプラズマの検査に引っかかってしまったらとヒヤヒヤでしたがクリアでき
人見知りだけど本来の性格はかなりの暴れん坊なので、周りが心配するのも仕方ないです。
でも何があっても、私がべビを生んだからといって手放すことはまずできないと思っていたので、どうにかいい環境をつくらなくては
と思い。
結果、まろんの毛のお掃除はわたしがきちんとやるとして・・・
衛生面でなく、メンタル面でのいい環境ってのは、本人たちが自然とうまくやってくれてるじゃないか

もういまや、紬希がどんなにギャン泣きしようが、まろんは隣でグースカピーだし、まろんを猫じゃらしで運動させてるのを見てる紬希はきゃっきゃと笑う
私や旦那には、遊んでよ~
てたまに噛み付くけど、つむちゃんには本当にございません
わかっているのかも。
ただ昼間は紬希に振り回されるママですので、夜寝かしつけ、家事をすませ、さあ寝るかというへとへとな頃に『遊ぼうぜよ~
』とやってくるので寝不足・・・・・![]()
というわけで、
猫と子供が一緒に暮らすのは・・・という偏見がある人がいたら伝えたい。


