何があるかわからない。
昨日。
またしても風邪っぴきの1号2号を病院に連れてった帰り、ご近所のママさんからメールが届き。
『○○さん(同じ並び)の奥さんがお亡くなりになったそうです。』
という内容で、ただただ驚いてしまい、
なんだか昨日はそのことを考えてばかりの一日だった。
亡くなられた、○○さんの奥さん。
まだ若くて、
お子さんは中学生と小学生だし、奥さんも働いてる方だったから、
散歩の途中で会うようなことも普段なかったけれど。
前年度、この並びの班長だった奥さん。
自治会の集金やら何やらで、まわってくることがあったから、その時はちょっと話をしたり。
まだ引越し後間もなくて、よくわかってない私に、『大丈夫だよ~何かあったら言って~』って、サラっと言ってくれたのに安心したのを覚えてる。
サバサバしたカンジの人で、話しやすいな~という印象だった。
その奥さんが、亡くなった??
もう、いないの??
なんだか、信じられない・・・・。
日曜の夜に救急車が来たけど、その時にはもう亡くなっていたというのを昨日聞いたけど。
救急車がこんな近くに来たことも、自分もだし他の人もほとんど知らなくて、
ほんとみんな、ただただ驚いている。
悲しい。
世の中本当に、いつ何が起こるかなんてわからないね。
まだ人生の半分も生きていないと思い込んでいるけれど、
実はそうでもないのかもしれないし、まだまだ永い人生なのかもしれないし。
当たり前に息してて、
フツーにゴハン食べて、とか、
何も思うことなく普通にやってるけど、
やっぱ思うわ。
世の中に当たり前なんてないわ。
うち父ちゃんが、わたしが15の時に病死してるんだけど。
その時もそう感じて、
ほんと痛感したはずなのに、
でもやっぱり普段の生活にまた馴染んでしまうと、当たり前だと思い込んでしまう。
今現在の生活になかなか余裕がなくて、
じっくり考えることもそうはできないから仕方ないのかもしれないけど。
何か不幸があるたびに、
ハっとまた気付かされるわ。
私にとっちゃ普通の1時間、昨日と変わらないような今日でも、
誰かにとっちゃそれを生きていられることが、とんでもなく奇跡なことかもしれん。
そう考えると、もっと大事に、一日一日味わって生きていきたい。
とにかく。
奥さんのご冥福をお祈りしたいと思う。
旦那様やお子さんの今を思うととてもなんともいえない、心が痛むけど・・
時が経って、ご家族の方々が少しずつでも前に進んでいけますよう。