変更前のターンテーブルシャフトはコレ

 

3mmのシャフトを、ターンテーブルに埋め込んだベアリングに合わせて6mmに変換し、更にレコードに合わせて7mmに変換してました。

 

6mm部分と7mm部分が精度の良くない物だったので、作り変えたのがコレ

 

6mm部分のシャフトは、加工屋さんに作ってもらった物。

これに外形7mm、板厚0.5mmのステンレスパイプを被せました。

0.5mmといってもステンレスパイプを切るのは難儀でして、更に内径6mmのパイプに6mmのシャフトが素直に入るわけでもなく。

でまあ、何とか形にはなりました。

しかしまあ、レコード穴の7.24mmって厄介ですな。

そんな物、一般的に売られているベアリングとかシャフトとかの寸法に無いもん。

 

で、問題はテストレコードの1kHzを再生するとどうかなんですが

前のシャフトだと

 

新しいシャフトだと

 

レベルが同じでないのが測定としてはダメですが、改善された、、、と思いたい。。。

細かいトゲトゲはシャフトのアタリが付いてくれば無くなる、、、と思いたい。。。

チャンネルセパレーションは30dBぐらいですな。

 

こういうスペクトルを見ると、まだまだ雑味を感じますが、プレーヤーのトップパネル、要するにターンテーブルの土台から、レコード盤に至るまでに介在する物が多いのかな。