レコード再生系の電気回路については、ノイズ対策などいろんな事をやってきて、少しずつ改善してきています。

それでメカニカルな騒音源の対策をしてました。

・30年ほどほったらかしだった、トイレとお風呂の換気扇の交換。

 →新しい換気扇って静か~。

・ 壁掛け時計のムーブメントをスイープ式(コチコチ音がしない)に交換。

 →完全に無音ではないですが。

それと

・リニアトラッキングアームのエアーポンプの改善。

問題はこれですよ。

ポンプの吸排気系の見直しをして、吸排気に関わる騒音はかなり減らす事が出来ましたが、どうしてもポンプ自体の騒音がねえ~。

 

 

スマホのマイクでのスペアナなんで目安程度ですが、65Hzと100Hzあたりの音が、、、

2つ山があるのは、リニアトラッキング用とターンテーブル用の2つのポンプがあるためです。

聴感上気になるのは、リニアトラッキング用のポンプで(鳴っているかいないかと言えば、鳴っているのが分かる)これはカートリッジが重い事も関係しています。

元々は、AT-F7という重さ5gのカートリッジでアーム全体を作ってあったのですが、今はDL-103R

 

 

で重さ8.5g。これに合わせてカウンターウェイトも増やし、ポンプの回転数も上げたので、騒音も増えています。

自走式リニアトラッキングアームなので、全体の重量は軽くしたいところです。