『連休まで慎ましく、質素に暮らしていたため、ここらでひとつやっちまうか計画』
そんな、どうでもいい計画を立てて
「ウヘヘヘ」
だの
「イヒヒヒ」
だの、いやらしい笑い声をあげている私達はまるで越後屋と悪代官のようであったろうよ。
連休のためのその1。↓(明日のジョー風味)
遠出はせず胃を満たすことだけに集中することに。
その2。↓
普段できないギターとベースをやるんだ、と和也さん必死の訴え。
その3。↓
では、私もレース編みとピアノを集中してやろう、ローラースケートも練習しよう。
と始まった連休。
だが、ラーメン屋と回転寿司へ行き、結局食べ過ぎで私は何もできなかったという残念な結果になった。
本当に嘘偽りなく食べてばかりいた。
そんで苦しくなり横になる(みつなでらくは喜びはしゃぐ)。
楽しいほど肥えていく。
しかし懲りずに連休最終日の夜は、唐揚げフェスティバルで締める。
しこたま購入した鶏肉をカラッと揚げる。
唐フェス、マジでシャレにならない。
フェスにふさわしいハンパない量。
唐揚げ、ば・ん・ざ・い



もしかしたら…揚げ物は人を幸せにする力を持っているのか?
しかし、焼き肉を食べた後も同じように考える。
結局、2日間食に走り、自分の趣味に走ることはなかった………
自らの趣味に没頭できたと思われる我が旦那、和也さん。
あんた、あんだけ食べて動けて美鎖骨ってどういうことさね。
その美しい鎖骨が肉に埋もれてしまうほど肥えてしまえ




みつなでらく、食事中。
食欲の秋……か……

オマケ

みつの抜けた羽が鼻についているなで。