前回はなぜ一条工務店を選んだかを書きました。
続いては土地探しになります。

自己紹介した通り私は出稼ぎで建てる土地がありません(涙
なので一から探しました。
と言っても、初めて一条の展示場に行ってすぐに紹介してもらった土地にしましたー(笑

呆気ない

訪れた時点で営業担当になるであろう方から、まだ表に出てないものでいい物件がありますよと言われました。
人気が出る事が間違いない物件については、紹介出来る営業マンが限られているとの話でした。(全国で共通かは不明)
そもそもそれが営業トークで私が騙されてるかも(笑
展示場に訪れたその日に現地を確認し、現在アパートで近所に住んでいるので、住む場所として私が求める条件をほぼ一致させる事が出来ました。

土地を探すためには一条工務店の紹介が早くて、安いと思いました。
不動産を介して購入すると、価格交渉、仲介手数料など手間がかかると思います。

土地は人間が結婚するのと同じ出会いだと私は考えます。私みたいに素晴らしい土地にすぐに出会う人もいればなかなか出会わない人もいる。それぞれだと思います。
そういう一度だけのチャンスをものにするために、ここなら住んでも良さそう。などのシミュレーションをする事が大事だと思います。ここならいかがですかと言われたら即決出来るくらいのイメージが大事だと思います。

んで、私の土地選びの条件として一番はやっぱり天災に強い土地である事です。
津波や土砂は全く無縁な土地ですが、川が氾濫した時の浸水、液状化現象による被災など考えていました。
その場で現地確認をして営業マンにここの土地はどうですか?と聞いてみると、周りも一条で建ててますが全て「布基礎」です。と言われました。これなら大丈夫と信じて購入する方向に進みました。
ただ、後になってパーフェクトな土地ではない事がわかり、調べれば良かったーって思った事があったので、後述します。

その数週間後に一条工務店が得意とする地盤調査に立会いました。方法はスウェーデン式サウンディング試験でドリル状の先端を地面に刺して、グリグリ回してどの程度刺さるかの試験です。最初は無荷重ですが徐々に重くしていきます。私の場合は一番刺さりやすい電柱の近くで1mちょっとしか刺さらなかったです。
へ〜と思いながら地盤調査が終わり結果は後ほどという事でした。

そして後日、地盤調査報告書なるものが来ました。
しかし、報告書をもらうタイミングが契約するタイミングがほぼ一緒だったため、報告書を見て後悔するとはこの時は考えもしませんでした。
ちなみに一条工務店がどの基礎にするかの判定基準は周りの地名の分析(田とか水がつくとか)、土地の標高、古地図の分析、地形区分がどこにあたるか(扇状地など)、そして地盤調査の結果、周りの家の建築状態(基礎にヒビが無いかなど)以上を総合的に判断して基礎が決まるようです。
そして、報告書の結果は





「布基礎」の判定を頂きました。

数々の一条ブログで数少ない布基礎を勝ち取る事が出来ました。
しかーし、報告書を読み進めると液状化の可能性が4段階あり、非常に高い、高い、低い、極めて低いのうち、「高い」がついてしまいました。チクショー
というのも、一条が無料で実施する地盤調査は液状化の判定は出来ないという事を後で知りました。↓↓

皆さん土地を選ぶ時は交通などのインフラ、周りの雰囲気も大事ですが、天災のリスクを知るためにハザードマップの確認、そして液状化についても考えた方がいいと思います。一条工務店では液状化の詳細調査は有料となっています。
私は詳細調査をしても良かったのですが、震災でも特に液状化した事象はなく、契約と同じタイミングだったので、詳細調査は諦めました。
そして土地を契約しました。

ちなみに私の土地はハザードマップで確認すると、区画整理前で詳しくは分からなかったですが、最寄りの川が氾濫するとおおよそ50cmを超える程度の浸水があるようでした。ただ今まで数十年と一度も冠水した事はありません。
パーフェクトじゃないじゃんと思いますが、出来るだけ土地をかさ上げして、基礎の面を超えなきゃ大丈夫と都合よく解釈しました。(笑

次回は契約、ローンについてです