私は今年から昆虫を飼い始めました。その名もヘラクレスオオカブトの幼虫はじめ、合わせて20頭程度。ヘラクレスオオカブトは温度が20〜25℃程度で育つようですので一条の家だと楽勝で育ちます。
でも皆さん考えてみて下さい。昆虫も簡単に育つと言う事は、自然界に存在する生物も快適に家の中で育ってしまうと言う環境です。そう考えると年中、ダニやゴキブリなどの生物も生きることができます。
今までの家で私が住んでいた地域は最低気温がマイナス二桁になる地域でゴキブリは生きてはいけなく、そもそも生息数が少ないです。また、ダニもそれくらいの寒さで死ぬ事は無くても、活動が止まる時期が多くなり、餌にもありつけなくなり死滅すると考えます。ある意味、冬は寒さで家の中の生物を淘汰してリセットする意味がありました。でも、今の家は暖房を切らない限りリセットが出来ません。年に何回か殺虫剤を撒かなくてはならないかなと考えています。
最後に、高断熱の浴槽は蓋まですると翌日の朝までに湯温が1℃程度しか下がらないと高性能ぶりをアピールしてますが、逆に人間が快適な湯温40℃前後は菌類にとっても快適なはず。翌日までにどれくらいの菌が増え、どれくらい時間が経過するとカラダに影響するのか知りたい。