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デイサービスの集客・営業・サービス向上計画

デイサービスとは介護業界や社会的に大事な産業です。激戦時代の渦中の中いかに、集客しサービスの質を落とさず運営していくノウハウをブログにつづります!

こんにちは音譜


デイサービスの特色をこの業界の方や、新規開設に携わった方、


そしてこれから新設使用としている方は頭を悩ませているのでは


ないでしょうか?


「特色」と聞いて、


①リハビリ特化


②お泊りあり


③延長、時短あり


④366日運営


④レクリエーションが充実


温泉がある


⑦ハードが非常に綺麗でカフェのよう


⑧職員が素晴らしい


⑨個別に力を入れている


⑩男性の喜ぶデイにしたい


⑪認知症の方たちを!


⑫アクティビティが充実している


⑬毎月行事や外出がある


⑭手もみがある


などなどなどなど、浮かんできたのではないでしょうか?


ですが、


まだまだあると思います。


しかし!!


この上記記載例、


現段階はどこも同じことを考えているという事実が存在しています!


ということは、どういうことかと言うと、


「売り」が「売り」でなくなっているということなのです!


差別化を図る為に、上記のようなことを開始している所がほとんどで、


もはや珍しくありません。


そこで必要になってくるのが!


「肉付け」です。






上記の「どこもやっていること!」


これは「介護保険内で、出来ること」という位置づけの元考案されています。


逆に言えば、


「皆同じことしかできない、発想展開できない」


ということなのです。


なので他業種から来た人の意見は非常に参考になり、新たな、「売り」を構築できる可能性が非常に高いのも事実です。


(これも一つの案です) ただこの場合介護という概念から非常にブレやすい!



話を戻します・・


「肉付け」です。


要は上記数字に並べた物一つを追及してみましょう!


その追求の過程で投げ出したくもなるはずです。


しかし、


「流行るデイサービス」は必ずそれをしています!


例えば、


「宿泊」を売りにするならば、現状、施設に比べ、小規模多機能やデイの宿泊ルームは、


ただのカーテンで仕切っただけの、部屋でもない所、という事業所が多いですよね。


そこです!


気持ちよく宿泊して頂くなら?を考えた時、そんな部屋ではだめですよね。


じゃあどうするか?そこを「特色」に持っていくなら、


予算が掛かっても必要なのではないでしょうか?


ちなみに私のデイでは、


「個別」に力を入れています。


個別ケアなんて小規模デイなら当たり前!


でも逆に「本当に個別ケアなの?」という事業所が多いです。


なので私はそこに注目し、


「個別の徹底」に照準を合わせ、そこを強化していきました。


それが大事なのです。


なぜ「個別」にしたかは、それは「理念」の為です。


「理念」遂行の為に「個別」を選んだということです。


昨日よりお伝えしているように、


「理念」から「特色」が生まれるということです!


明日は、「理念の考え方」をお伝えします(*^_^*)