I love rock as for music and sake! -2ページ目

人見知り

自分が情けなくなる。


初めて会った人とまともに話せない。

ましてや、それが紹介してもらうコなら

尚更だから嫌になる。

何のために紹介してもらったんだ?!

って感じだ。


おもしろい話がバンバンできる奴になりたい。


以前は

「なんかオレそういうタイプじゃないし、

別にいいや」と思っていたが、

最近とみにそう感じる。


話し方に関する色々な本を読んでみた。

今の自分にはたくさんのことが必要なんだな、

ということが理解できたが、

やはり一番多く書いてあることは

『喋りまくること』だって。

またかよって感じだが、

自分はいよいよその段階にきているのかもしれない。


つまり、

『話し下手』という壁を乗り越えるという現実と

向かい合う段階に来てしまったのかもしれない。


今まで逃げてきたのは他でもない自分だ・・・。


今から相手を少しでも楽しませる会話ができるように

心がけていこうと思う。


とりあえず、1つ1つの会話を大事にしていこう。


大丈夫。


越えられない壁ならそもそも自分の前に現れたりしない。


自分なら出来る。




言葉遣い

言葉は難しい。


最近常にそんなことを考えている。

自分が思った通りのことが相手に伝わらない。

完璧に言えたからわかるだろうと思っても、

全然ダメなことが多い。

自分はこんなも今まで伝えるのが

下手だったんだ、と自分でびっくりしてしまう。


今現在、言葉巧みに喋りまくっている人でも、

実は以前は喋り下手だった、ということを

よく耳にする。


おいおい、ホントかよと思うが、

どうもどの人もウソをついているようには

思えない。


そういう人に言わせれば、話せない人、

相手に自分の思っていることをうまく伝えられない人は、

絶対的に話す量が足りないという。

そして話せないひとはこういう悪循環らしい。


どうせ自分は無理

   ↓

人前で話さない

   ↓

たまに話しても全然相手に伝わらない

   ↓

やっぱりダメだ

   ↓

どんどん話さない人になっていく

   ↓

より話せないひとになっていく・・・


の繰り返しらしいのだ。


・・・あなたにもお心当たりあるのでは?


私は大いにある。

現に今も上記の悪循環の真っ最中だ。


このままではいけない。


日ごろ些細な言葉を発する際も、

相手に自分の言いたいことが伝わるような

表現がしっかりできているか、

いちいちチェックしていくようにしたい。


そしてどんどん発信していくようにしていきたい。


もちろん、稚拙な言葉遣いになってしまうかもしれない。

でも、何事も練習だし、日々訓練なのだ。


このブログもその訓練の場だと思っている。


そういうわけなので、まとまりのないような文章かも

しれないが、今の段階ではお許しいただきたい(笑)。

現状

今現在、私は会社の方々に、悪く言えば

ナメられている。


若くて経験も知識も少ないことで、

下に見られることがよくある。

中には年下なのに、自分の方が

ちょっと先輩だからという理由だけで

エラぶる人もいる。


そういう人を見て、「残念だな。」

っていつも思う。


なぜ残念か。


それは、教えない限り、これから先

ずっと同じような態度を私みたいな人に

とり続けることが予想できるし、

その態度をとり続けることによって

決して人から好かれるような人間には

なれないからである。


そのような人は私に対してと、その他の

年上の方々に対する態度が変わる。

エラそうな態度を取られるのは私だけだから

一見周囲の方は関係なさそうだが、

案外周囲の方々は彼のそういう態度が

気になるものだ。横で聞いていて、

気持ちのいいものではないのだろう。


そのように思われていて注意されないのも

考えてみれば可哀想だ。特段、彼に対しての

周囲からの愛情もないのであろう。


私は確かに彼よりも知識はまだない。

でも、それはこれからどうにでもなるのではないかと思う。

勉強していけばいいのだ。


それに対して、人にエラそうな態度をとるのは、

もう癖なのではないかと思う。

『自分より下』と思う人に対してそういう態度しか

取れないのだ。

私はこの方が勉強して知識を身につけるより

大変なのではないかと思う。

毎日意識して態度を改めていくしか方法は

ない。


彼に注意をしてくれる愛情味溢れる方は

現れるのかわからないが、ちょっと我慢しつつも、

私は誰にでも態度を変えないで

接することができているか、

考える良いきっかけになった。


このようにマイナスのことからプラスの要素を

これからの探していきたい。


もちろん誰にでも同じように接することのできる

人間を目指していきたい。