下半身麻酔ということは、手術中も意識があるということ💦
妊娠中だから、できるだけ赤ちゃんにも負担がかからないように帝王切開と同じ方法でやる。と言われました
こえー💦こえーよー💦
切られてる間、意識があるなんてぇー
健吾👨🏻⚕️が執刀してくれたみたいで、オペ室入った時、
ビキニは着る👙❔
って聞いてきて、
着ません😓
というと、
着てもちゃんと隠れるよ笑
って和ませてくれた😁
ものすごい緊張してたあたしはすぐにはその好意には気がつかなかった気もするけど、ちょっとは笑った気もする😀
まずは背中を思いっきり丸めた状態でスタート。背中に術後の為の痛み止めと、本番の麻酔を入れたみたい💉
看護婦さんが丁寧に状況を説明してくれて、痛みに耐えるあたしにも、上手ですよー!うまく行ってますからねぇ!って声をかけてくれてた。
本番の麻酔が入ったところで、下半身はポカポカする感じ。足も全然動かない。でも、意識ははっきりしている。変な感じー。
麻酔科医の先生が完全に麻酔が効いたのを確認してくれて、いざ手術へ❗
健吾が
〇〇術~なんとかかんとか~を始めます!
と言ってスタート
麻酔科医の先生が
押されてる感じはあるかもしれないけど、痛みはないから大丈夫ですよ~!
手が冷たいね。緊張してる?
とか話しかけてくれた。
お腹は切られてる感じは全然なくて、
え?始まったの?切ってるの??
って感じだった。
皮膚を引っ張られてる感覚はあったけど、痛みは全然ない。怖くて目をつぶってたんだけど、ちょっとウトウトさえしてしまった
いつの間にか任三郎もいて、健吾に指導もしながら見守っている感じ。
任三郎も優しく声をかけてくれた。
それで問題の卵巣が取れたところで、それを記録で写真に撮ったみたいで、ついでに報告してくれた。
360°捻れて壊死してました。写真撮ったけど見る?
って


さすがにこわくて、その場では見なかったけど、あとで見せてもらうつもりです。
にしても、360°って・・・
けっきょく、原因は卵巣嚢腫茎捻転でした・・・
そりゃ、痛いに決まってんじゃん・・・
でも、原因がはっきりして、しかもそれが取れてすごくよかった。
それにしても、あたし一人の為の手術にはすごくいろんな人が関わってるんだなー。と思ったの。
執刀医、助手の先生、麻酔科医の先生、看護師さん何人も。
ほんと、あの場に何人いたかわからないくらいスタッフの人達がいっぱいいた。研修医の人もいたと思うけど、こんなにもたくさんの人にサポートされるんだぁ。とびっくりしました。