ホテルに泊まって、

ベットの近くにコンセントが無い。


「あぁ、そうか古いホテルなのか・・・」



昔のホテルは、

お客さんが「電気を使う」なんて想定してない。

パソコンも無いし、スマホも無い。

客がホテルで「コンセント」を使うなんてケースが無かったのだ。


だから、ベットの近くにコンセントが無い。

で、さとうMろうさん。


「そうか、ここは昔のホテルなのか」

と。

するとビックリすることに、

「うち、15年前にオープンしたんです」




そうか・・・、

スマホが出始めて、まだ15年も経ってないのか。

ほんの少し前まで、

日本人、誰もスマホを持ってなかったのか。

パソコンも。

外出先でコンセントを使うケースが、ほぼなかったのか。


わずか、15年前・・・・。

人類の発展のスピード感に、

びっくらこいた、さとうMろうでした。




 

 

 





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さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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アンチの言う事を1つ聞くたびに、

ファンは1人減る。


良い悪いは別として、これは真実。

「あなたらしさ」とは、

「平均点」よりも出っ張っている部分。



全部が「平均点」だと、

そこに「あなたらしさ」は無い。


プラスなのかマイナスなのか、

どっちでも良いんだけど、

出っ張っていたり、へこんでいたりするポイントが、

あなたの、「あなたらしさ」である。




そして平均とは違う出っ張りを、

「良い」と思う人も居れば、

「悪い」と思う人も居る。


どちらをファンと呼び、どちらをアンチと呼ぶかは、

好きに選べばいいけど、

冒頭に行った事は「真」である。






アンチの言う事を1つ聞くたびに、

あなたのファンは1人減る。


「あなたらしさ」とは、

「普通」よりも出っ張っている部分だから。


 

 

 





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同じ家の家族、3人兄弟。

サンタを信じてる子と

信じてない子

が混ざっているのは

やはり「純粋さ」が欠ける影響を与える。


高3のコクトウ君は、もちろんサンタを信じてない。

もはや、親にもプレゼントを求めない年齢。

中2のザラメちゃんも。

小1のミリンちゃん。

サンタさんを信じている。


ただ、10年前の我が家を思い出すと、

コクトウ君も、ザラメちゃんも全力で信じていたあの時。


兄弟2人の、100%が「信じている」状態のピュアさと、

3分の2が信じていないケースでは、

やはり影響があると感じる。


もちろん、ザラメちゃんも、コクトウ君も、

下のミリンちゃんには「サンタさんは居るんだよ」と言っているし、

本人の前では一切そんな話はしない。


しないんだけど、

やっぱり「家全体のワクワク感」が違うのか、

3分の2の兄弟が信じてないことが波紋のように伝わっているのか

(今日うダイヤ姉妹は同じ母親の胎内に居る頃に、
狭い距離で”量子もつれ”をしており、
生まれた後も遠隔的に不思議なチカラで繋がっている)







「家の中に信じていない人が居る」

という波動が、目には見えなくても拡がっている・・・そう仮定すると、

結論としては、

お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも信じている家


それが最強なのかもしれない。

ひょっとすると、そんな家には本当にサンタさんが来るかもね。

だって、全員が信じている家なんだから。



あなたの家では、何パーセントの構成員が信じてますか?

そして、あなたの家では。

あなたは、サンタを信じていますか?









メリークリスマス。

 

 

 

 

 



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