先日、、内館牧子さんが講演されてる楽屋で、幼馴染だった人の
紹介でお会いすることが出来た
。
直前まではとっつきにくい人かな?こわい人? などと思ったが
実際にお会いして、ぜ~んぜん違った。
明るい表情で迎えていただき、、良かったらと持って行った
私の易占いカードを、”うわぁ~何?開けていい?”と、女学生のような
ノリが正直いって嬉しかった
。
今まで持っていたイメージとは全然違っていた。
書かれているものに人気があるのは、柔軟で純粋な感性、
それが魅力的な人だからこそ!と、文は人なり、改めて知った。
これからも内館さんの脚本のテレビや本が愉しみだ
。
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それから嬉しいことに二日後、映画脚本のアーカイブの
シンポジウムに出席された、女優の岸恵子さんにお会い出来た。
岸さんの楽屋へ行かれる知人の関係者に”ぜひお会いしたい”
とお願いしたところ会わせて頂くことが出来た。
小さいころから華やかで素敵な生き方をされてる岸恵子さんに
おお憧れしていた私は、動じない方なのに、ドッキドキ、で緊張した
。
お会いしたら、イメージと一緒でお若く綺麗なのには驚いた。
年齢にはまったく見えない!自然な装いなのにオーラが凄く
カッコ良かった!
。
印象に残る話があった。
昔の人ならだれでも知ってる一世を風靡した代表作”君の名は”の真知子”さん
演じながら、あの人の性格がいやでいやで堪らなかった。
それと舞台に出ないのは、同じ役を毎日演じるのはとても耐えられないからだと。
最後に云われた言葉が印象的だった
”もう一本映画に出たい、田舎の名もない地味な初老の婦人の役を演ってみたいと。
もしかして本当は、素朴な生き方に憧れていらしたのかも知れない。