ホント・良かった。

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7月6日 14時、診察室の前の椅子でじ~っと待っていた。

2週間前にうけたCTスキャンの結果を聞きに来たのだ。

かれこれ1時間は過ぎている。そしてさらに30分が過ぎ、ようやく呼ばれた。

エイッ!不安を払ってゆっくりドアを開けた。


おや?気のせいか先生の表情がやさしい。パネルが張られた画面を指しながら

”何もできていなかったようです。石が悪さして痛くなることがあれば、

その時は切りましょう”

ほっーとした。私が一番望んでいた結果だった。


今日を迎えるにあたって不安で、久しぶりに自分の人生を

考えてしまった。

人間はいつかは死ぬ。それがほんのちょっと速いか遅いかの違い。

結局はそこにたどりつくわけだが、、、、。


やろうと思ったらやらなければ、どんなことにも感謝!

今、強くそう思う。


強くなくては!

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パソコンたたいていると久しぶりに帰ってきた感じ。

5月に引っ越したので、それからパソコンを開いていない。。

見たいものや”易占カード”の注文とかは、スマホで十分だったので。


ところで・・・・・先々週の金曜日から少々心が重い。

CTスキャンを受けた。造影剤でちょっと気分を悪くしたが、

CTスキャンを受けるということは、調べなければいけないことがあったからで、、。


20年近くまえに婦人クリニクで乳がんの検査を受けたとき、

肝臓の中に石がありますよ、それも結構多いです、と云われた。

だからどうとは言われなかったので、痛くもないし、そのままにして年月が過ぎた。


でもそのことは頭の隅にずっとくすぶっていたので、思い切って3年くらい前

肝臓に石がある旨話して健康診断を受けた。

結果、先生から”そんなに沢山じゃないから内視鏡で取りましょう。日にちも

そんなにかからないですよ、といわれた。


石があまりないと言われほっとしたものの、手術はイヤだったので

少し待ってもらうようお願いした。


そうこうしているうち引っ越すことになって、病院も遠くなるので紹介状をお願いし、

近くにある大きな病院に行くことになった。

結果!大変なことだと知った。日本人では非常に珍しく東南アジアの人に

多いそうだ。


石があると癌になりやすいため、癌が出来ているかもしれない、

その為のCTスキャンだった。

但し癌になってなくても石だけ取るのもたいそう難しいそうだ。


結果は7月6日。

病気なんてあまり考えたことがなかった人生なので意気消沈している。

でも何であろうとこんなことでダメになる人生ではない筈。

そう思っている。




 先日、、内館牧子さんが講演されてる楽屋で、幼馴染だった人の

紹介でお会いすることが出来た得意げ

直前まではとっつきにくい人かな?こわい人? などと思ったが

実際にお会いして、ぜ~んぜん違った。


明るい表情で迎えていただき、、良かったらと持って行った

私の易占いカードを、”うわぁ~何?開けていい?”と、女学生のような

ノリが正直いって嬉しかったヒマワリ

今まで持っていたイメージとは全然違っていた。


書かれているものに人気があるのは、柔軟で純粋な感性、

それが魅力的な人だからこそ!と、文は人なり、改めて知った。

これからも内館さんの脚本のテレビや本が愉しみだにひひ


    。~。~。~。~。~。~。~。~。~。

 

 それから嬉しいことに二日後、映画脚本のアーカイブの

シンポジウムに出席された、女優の岸恵子さんにお会い出来た。

岸さんの楽屋へ行かれる知人の関係者に”ぜひお会いしたい”

とお願いしたところ会わせて頂くことが出来た。


小さいころから華やかで素敵な生き方をされてる岸恵子さんに

おお憧れしていた私は、動じない方なのに、ドッキドキ、で緊張したあせる


お会いしたら、イメージと一緒でお若く綺麗なのには驚いた。

年齢にはまったく見えない!自然な装いなのにオーラが凄く

カッコ良かった!薔薇


印象に残る話があった。

昔の人ならだれでも知ってる一世を風靡した代表作”君の名は”の真知子”さん

演じながら、あの人の性格がいやでいやで堪らなかった。

それと舞台に出ないのは、同じ役を毎日演じるのはとても耐えられないからだと。


最後に云われた言葉が印象的だった星

”もう一本映画に出たい、田舎の名もない地味な初老の婦人の役を演ってみたいと。

もしかして本当は、素朴な生き方に憧れていらしたのかも知れない。




何気なく読んでいた新聞にドッキとしたニコニコ

”植物は〈知性〉をもっている”という文字を目にしたからだ。


「社会的生活を営む驚くべき姿、」というタイトルで

植物は五感を持ちコミニケーションをとり社会的生活を営む、

という知性が備わっているという。

ではこの知性とは何か。その定義は「問題を解決する能力、だとしている。


たとえばふたつの植物が近くに生えているとき、一方が他方よりも早く成長した場合、

日陰になることを避けようとする避陰反応を示す晴れ

ある時は、害虫を一掃するためには肉食のチリカブリダニを呼び寄せて

害虫を食べてもらったり、と、こうした行動は〈知性」のあらわれだとする、云云。


その時、雑草たちを思い出していた宝石緑

この地球上に生きるということは、弱肉強食の中で生きている。

そのうえ子孫を残す使命もある。

であれば当然のこと、思考能力がなければとてもできるものではない。

植物は人間さまよりよほど賢いかも。



雑草たちとわずかだけど縁して心を寄せていたが、通じていたのかもしれない。

私が勝手に想像して思いを告げたんだけど。

そうだとしたら嬉しい。。。。(^∇^)宝石赤


やっと成長し陽の目をみて何かを訴え、そのⅠ・2ヶ月後には消えていった、

書くことが出来なかった雑草たち。。。。。。。。。。。 むっ汗


もう、かれらはとっくにいないUFO

























雑草物語 NO,11

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去年の暮 いらい初めて”弁ちゃん”の所を訪問した。

新芽を出していたからさぞや大きくなったかな?(わくわくドキドキ)


私はNO天気だ!近づいて改めて思った。

雑草の運命を垣間見てきていたのに。

何もなくなっていたガックリ


必死に”弁ちゃん”踏ん張って生きていたから

”頑張ったね!”と言ってあげたい。

と同時にもう雑草物語はやめよう。
”弁ちゃんが”最後。かお


それにしても、”弁ちゃん”の生きざまだけではなく

もう一つ理由がある。

もし、私がお家を建てたとして、入口のドアの近くに

雑草が生えていたら、どうするか?


自分はいいかげんな人間だと思った..。。。..(>_<、)








白猫のタンゴの ”みぃ~” ちゃんのことを書くのはホント

久しぶりになる。

私たちの関係は変わらず、程よい距離をおいて信頼し合ってる

良い関係だと思っている。合格


出会って10年、彼女もかなり高齢になってきたにゃー

行動は機敏だが寄る歳波には勝てず、お腹のたるみが目立ってきた。
それと最近、真夜中に 私がトイレに立った時など、遠慮がちだが

甘い声で呼び出すようななった。


もちろんドアを開けるわけにいかないので勘弁してもらうがうう

今までそんなことはなかった。
後は変わりなく時が流れていた・・が・・・・キラキラ


                                 

最近”みぃ~”の親友の ”ナツオ”を見かけないと思っていた。   

体が弱いので、大家さんの家に引きこもっているのかな~と心配していた。

そんなやさきに大家さんと会ったので何気に聞いてみた。
 

”最近”ナツオ”ちゃん見かけませんね、元気ですか?”
”あの~ぅ、”ナツオ”は死にました。”


”えっつ!いつですか?”しょぼん

”一か月くらい前です”、

”そのころ私見かけましたよ”


”じつは、・・・”大家さんが語りだした

”亡くなる2、3日まえ、もう治療しても治らないといわれたので

最後に点滴を打ってもらったら、その日少し元気になったみたいで、

帰ると、今までお世話になった人に別れの挨拶をしに行ったみたいです。

その時だと思いますよ”



”ナツオ” は不思議な猫だった。”みぃ~” と仲の良い私のことが

気になるのか、 時々いっしょにやって来ていた。年齢も同じくらいか、

白猫なので血縁関係があるのかもしれない。


右目がブルーで、左目、がグリーン、ううイケメンだったが病弱のため覇気が薄

く、でもその目は哀愁を帯びて深く重く、何か哲学的な雰囲気を湛えていた。



思い起こせば一か月くらい前、出かけようとしてドアを開けたら、

ガリガリに痩せた ”ナツオ”が玄関の前に座っていた。

久しぶりに見る”ナツオ”はつらそうだった。



食べ物が欲しいわけではないし何なんだろう? 気になって話しかけたが、

じ^っと見つめてるだけで動かない。急いでいるので

”ナッちゃん”ごめんね~、またね~” と云いながら後ろ髪ひれる思いで離れた。

”ナツオ”とはそれが最後になった。汗シラーあせる


”みぃ~” は今日もやって来た。

可愛がっていた「ダッシュ」 は消えて 支えだっただろう ”ナツオ” は死んでしまった。

いつのまにか1人ぽっちになったね 。


でも ”みぃ~” よ、君なら大丈夫!しっかり生きていけるよ。グッド! 君は強いもん。

淋しい時はいつでも来ておくれ~ それにしても真夜中はかんべんしてね。






夜遅く訊ねてきた いとしの”みぃ~” ドキドキ

 

去年の夏、ほそい幹にたくさんの花をつけ咲き誇った”おしろい花”

可愛いがってもらったご主人さまの前で誇らしげだったブーケ1

花の命は短い、といみじくも林芙美子さまもおっしゃったとおり

あっという間に枯れ、気付いたら幹だけを残した憐れな姿になっていた。

それでもナントか命をつなごうと踏ん張っていたが・・・・・。


リサイクルショップのご主人さまも、水をかけたりして見守っていたし、

がんばれ!がんばれ!私も陰ながら祈っいた宝石赤


今日そっと訊ねてみたシラー

えっ!何も見えない。どこに咲いていたのか?あまりにもきれいになっていた。

ビルの持ち主が汚らしいと思ったのでしょうか、引っこ抜かれていた。



とってもきれいだったよ、よく頑張ったねグッド!!私は思い出しながら、

ねぎらいの言葉をかけた。


今も生き残っているのは一番過酷な仕切弁の”弁ちゃん”!だけ。

豆粒のような居住地に、再び何とか芽を出し必死に生きている。

なにか不思議に思える。


生まれてくること自体を、人間さまから拒絶される運命の雑草たち

生きているのが幸せなのか、死んだが方が幸せなのか、私にはわからない。

判ることは雑草にも命が宿っているということ、健気に生きていたら心動かされる

ということくらいかな天使



最近どうも下を向いて歩くようになったおやしらず

道端の可愛い雑草、健気な雑草が気になってついつい目がいってしまう。


そんなとき知り合いに出会ったりする。

そして言われる。”どうしたの下向いて、何か悩み?


”雑草を見ているのとも言えず、言葉に窮す。

これからは気を付けよう!下を向いて歩くときは、

微笑みを顔に張り付けて得意げ、視線だけ下に向けよう。


ここのところ”弁ちゃんに”かかりっきりだけど、

しばらくは”弁ちゃん”を見ていたい。。

一番過酷な環境で頑張っているからグー。 


今日”弁ちゃん”のところに行ってみたが、

殆どこの前と変わらなかった。

そう!これからだ上下矢印


10日くらい前、”弁ちゃん”の所に立寄った日、(ゴミと思って引っ張った日)

その帰り際に”弁ちゃん”がそっとささやいたうう

”今は見えないけど、もう少ししたら可愛い芽を出しますからね、約束するよ”


久しぶりに弁ちゃんの所に行ってみる。そっと近寄ってみた。

うわ!小さな葉っぱを精一杯広げて天に向かってる晴れ

本当に弁ちやん”は約束を守ってくれたのだ。


”弁ちゃん、こんなに可愛いい芽を・・・・よく頑張ったね!”

”うん、約束まもったでしょう、これからも見守ってね~

”もちろん、楽しみにしてるし、大切に思っているよドキドキ

”風さんも時々励ましてくれるんだ”

”そうなんだ、それは良かったね!”


マンションとマンションの間にある小さなスペースの真ん中に

”弁ちゃんの”の住まい、仕切弁はある。

長くしゃがんで見ていると、時に通りがかりの人が不審な顔をして通り過ぎていく。

”弁ちゃん”また来るね。今度はもっと大きく上下矢印なっててね。







          約束だよ~!。なんだか楽しみだ宝石赤


 昨日久しぶりに、”弁ちゃん”がいたところを通りかかった走る人

 もういないことは判っている。それでも横目で仕切弁}に視線がいってしまっう。

あれぇ~”弁ちゃん”がいたところにゴミがついている。

哀れっぽいなぁ、近づいて払ってあげたら、ごゴミが動かない。

引っ張ったが微動だにしない

えっ?今度は力いっぱいやってみた。


 ”そんなに引っ張らないで、いたいよ~!しょぼん


そんな声が聞こえてきたような気がした。

え~っ!もしかして


 ”そうだよ、僕は生きてるよ。負ッけるもんか!

  簡単に死んでたまるか”かお


 引っこ抜かれても根の部分だけは護ったのだ。凄い生命力!、えらいよ~!

 私は嬉しくなった。。。。。。 ラブラブ


 そしてふと、よぎったのが他の雑草たちのこと。

  ”弁ちゃん”に別れをつげて、”おしろい花”の所に行ってみた。


枯れたような茎がひときわ大きくなっていたが、

周りに水をかけた跡あせるが残っている。

リサイクルショップの女主人さまがかけてあげたのだろう


   その愛に答えて ドキドキ

 もしかしてまた花を咲かすかも・・・・・・・・。・