みていました。 とても現代的であり、深い映画ですね。良く出来ていました。不快感はありません。

猫と今夜この映画に関して話したことは、 この映画の中で  イラク戦争から米国に戻った主役の次男の男性が 父親(主役に)電話をかけてきた(彼から)シーンですが、 できれば除隊させてくれ、何か恐ろしい感じがする、 このシーンを見たとき 相撲部屋で 殺された力士が頭に浮かびましたね。

つまり、殺される予感がすると伝えているのです。後から思えば、でも、そう言っていない。
狂気(イラク)の場所からの違い、そのようなことが 起こった事件の背景です。そうです。 同時に戻った兵士達が イラクでは同士だったといい、戻るとそれがPosttraumatic stress disorderになり、
狂気に同様になるのでしょうか?

このテーマも同じ、その若者達から たとえ 何かおかしい、もう逃げ出したいと聞いたとき、
まず親は 事の事実等をただし、子供には 大丈夫か、出来るか もう少し我慢できるかと聞いて
子供のレベルを確かめようとします。そんな映画でした。でも殺されてしまったのです。

私は 映画の評価は調べ(7.6)、ハリソン・フォードの The Fugitive の Marshal Samuel Gerard の印象が強いのです。 いい映画は考えさせます。じゃ Good night!