3月7日(土)横浜サポセンで、元福島県知事佐藤栄佐久氏の講演会がありました。1988年福島県知事に就任、5期務め以来、エネルギーと原発を考える県民を育てるため様々な行事をされたようです。メラメラ


 慎重に慎重を重ねた原子炉と言われても、不安はいつもあったのでしょう。2005年9月、3号機にプルトニュームを入れることを拒否した次の2006年、収賄容疑で東京地検に逮捕された。むかっまったく身に覚えのない事であって、一円も受け取っていないと認めながらも、有罪とされた。ショック!


 講演を伺っていて、国と原子村と厳しく対峙しながら、どんなことがあろうと県民の命を守ろうと頑張って来られた誇りが伝わってきました。ドイツは技術国の日本で事故が起きた事で脱原発を決め、我が国は汚染水を世界中に垂れ流し、放射物質を積み上げながら再稼働へまい進。。。元佐藤知事は命を掛けてこの不条理と戦う決意としたのでしょう。




 抹殺知事が最後の告発で明かす[日本劣化の正体]という本をこの3月上梓されました。国民よ、絶対にだまされてはいけない! 原子力村と検察の謀略を知り尽くした男が命がけで描く、3.11後のもっとも不都合な真実!!の本を手にし、東京電力さんの電気を使って便利な生活を送って来た私たちは全員読むべきだと思いました。少しは加害者でもあるという気持ちを持つべきだと思います!