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ありがとうございます

「なんとなく体がだるい」
「疲れが取れない」
「更年期の症状がひどい」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、体の不調の多くは内臓の不調からきています。
そして、その中でもとくに見落とされがちなのが「副腎」の疲れなんです。
今日は副腎と体の不調の深〜い関係についてお話しします
【体の不調は内臓からはじまる】
「肩こりがひどい」
「手がこわばる」
「気力がわかない」
こういった症状、筋肉や骨の問題だと思っていませんか?
じつはこれらの多くは、内臓の機能低下がベースにあることがとても多いんです。
東洋医学でも「内臓と体の各部位はつながっている」と考えますが、西洋医学的にも、ホルモンや自律神経を通じて内臓は全身に影響を与えています。
内臓が元気でないと、体全体のバランスが崩れてしまうんですね。
【副腎ってどんな臓器?】
副腎は腎臓の上にある、小さな臓器です。
でも、その働きはとっても重要!
副腎からはコルチゾールというホルモンが分泌されています。
【コルチゾールの主な働き】
抗炎症作用:体の炎症を抑える
免疫調節:免疫バランスを整える
血糖コントロール:血糖値を安定させる
ストレス対応:心身のストレスに対処する
エネルギー産生:体がエネルギーを使えるようにサポート
つまりコルチゾールは、体を守るための万能ホルモンともいえます。
さらに!
副腎は『女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)』も一部産生しています。
卵巣の働きが落ちてくる更年期以降は、副腎からのホルモン分泌がとくに重要になってくるんです。
【胃腸が弱っているときも副腎が助けてくれている】
「胃腸の調子が悪い」というとき、実は体の中では炎症が起きています。
そのとき副腎はコルチゾールを分泌して、抗炎症ホルモンとして胃腸を守ろうと働きます。
でも、胃腸トラブルが慢性的に続いていると…?
副腎はずっとコルチゾールを出し続けることになります。
それが続くと、副腎はどんどん疲弊していくんです
ストレスが続くと自律神経が乱れ、内臓が弱ってきます。
現代人はストレスがいっぱい。
仕事・人間関係・睡眠不足・スマホ疲れ…
ストレスが続くと、まず『自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)』が乱れます。
自律神経は内臓のすべての働きをコントロールしているので、乱れると胃腸・肝臓・心臓・ホルモン分泌…
あらゆる機能が低下してしまいます。
さらに、ストレスへの対応のために副腎が酷使され続けた結果、副腎が疲弊してしまう。
これが「副腎疲労」です。
副腎が弱ると「バネ指・手のこわばり・リウマチ」にも関係してきます
副腎疲労でコルチゾールが不足すると、抗炎症作用が働かなくなります。
その結果…
手のこわばり(朝起きたとき特にひどい)
バネ指(指が引っかかってスムーズに動かない)
関節の痛みや腫れ
リウマチ症状の悪化
こういった「炎症系」の症状が出やすくなるんです。
「関節がうまく動かない?」と思ったら、副腎疲労を疑ってみることも大切です。
【副腎疲労が引き起こす症状リスト】
副腎が疲弊すると、全身にさまざまな影響が出ます。
あなたはいくつ当てはまりますか?
□朝起きるのがつらい(午前中は特にだるい)
□ 午後3〜4時頃に強い眠気や疲労感が来る
□ 甘いもの・塩辛いものが無性に食べたくなる
□ 疲れているのに眠れない
□ 集中力・記憶力が落ちた気がする
□ ちょっとしたことでイライラしたり落ち込んだりする
□ 風邪をひきやすくなった
□ 立ちくらみがある
□ 手や指がこわばる・痛む
□ アレルギー症状が悪化した
3つ以上当てはまる方は、副腎疲労のサインかもしれません
【副腎が弱ると更年期症状・生理不順がひどくなる理由】
更年期や生理不順で悩んでいる方にも、副腎疲労は深く関わっています。
通常、女性ホルモンは主に卵巣から分泌されますが、卵巣機能が低下してくる30代後半〜更年期以降は、副腎がホルモンの「サブ産生工場」として大きな役割を担います。
ところが副腎が疲弊していると…
エストロゲン・プロゲステロンの補完が追いつかない
ホットフラッシュ・のぼせがひどくなる
生理周期が乱れやすくなる
PMSや生理痛が悪化する
気分の波が激しくなる(不安・うつ傾向)
「更年期だから仕方ない」と思っていた症状が、じつは副腎を立て直すことで大きく改善することがあるんです!
【副腎を活性化する方法】
では、副腎を元気にするにはどうすればいいのでしょうか?
1. 十分な睡眠をとる
副腎の回復は夜間の睡眠中に行われます。
22時〜2時の「ゴールデンタイム」はとくに大切!
質の良い睡眠を7〜8時間確保しましょう。
2. 血糖値を安定させる食事
血糖値の急激な上下は副腎に大きな負担をかけます。
糖質・砂糖を控える
たんぱく質・良質な脂質を毎食とる
空腹を長時間続けない
3. ビタミンC・B群を積極的に摂取
副腎はビタミンCを大量に消費します。
新鮮な野菜・果物、またはサプリメントで補いましょう。
ビタミンB5(パントテン酸)もコルチゾール産生に必要です。
4. ストレスマネジメント
副腎疲労の最大の原因はストレスです。
深呼吸・瞑想・マインドフルネス
自然の中での散歩
好きなことをする時間をつくる
「頑張りすぎない」ことも大切なケアです。
5. 無理な運動を避ける
疲弊した副腎に激しい運動は逆効果。
ヨガ・ストレッチ・軽いウォーキングなど、負荷の低い運動を選びましょう。
6. 塩分(ナトリウム)を適度に補給
副腎疲労があると塩分(ナトリウム)が不足しがち。
精製塩ではなく、天然塩・岩塩を適度に使いましょう。
7. 腸内環境を整える
腸と副腎は密接につながっています。
発酵食品(味噌・ぬか漬け・ヨーグルト)や食物繊維を積極的に摂る
体の不調の多くは、内臓からきていることがあります。
「なんとなく不調」が続いている方は、ぜひ副腎へのアプローチを試してみてください
気になる症状があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
一緒に体の声に耳を傾けていきましょう
いつも支えて下さっている
全てに感謝いたします♡
あなたの心に愛と光が
あふれますように…♡
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モニター様のご感想です
先日のセッションの感想ですが、自分が何をしていいかわからなくて、立ち尽くしていた様な状況だったので、今できることが見つかって前に進む一歩を踏み出せました。ほんとうにありがとうございました。感情がついていかなくても、とにかく動くだけで波動事態少しずつ上向き始めるんだなと実感しています。みつこさんのセッションは癒すというよりも、自分で動く力や方法を見つけてくれるセッションだなと思いました!元気がない時に受けたので、実際にセッションの後に元気をもらえたのも勿論ですが、やっぱり講座のように自分次第、自分軸ということを再認識させてもらうセッションだったなと思います。どうしても自分軸を外れてしまうことがあるので、そういう時にまた、自分を取り戻すためにお手伝い頂けたらなと思いました。
ほんとうに貴重なお時間を下さりありがとうございました、たまたまタイミングがあって本当によかったと思っています。
K様 ありがとうございました😊🙏🏻
楽に楽しくていねいに
光り輝く未来を信じて…
今、この瞬間に
幸せを見つけましょう




