こんにちは。管理栄養士のMitsukoです。
今日も生活習慣の改善が必要な方とお話をしました。
私が現在行っている仕事の面談では、
その方の生活状況、食生活、運動習慣、
その他今興味あることや過去にやっていたことなどをお伺いし、
生活の中でどんなことなら気を付けられるか、一緒に考えて計画を立てます。
そして、日々取り組めたこと、できなかったことを記録していただくよう
お願いしています。
例えば、朝食を食べない方であれば、ただ、「朝食を食べるようにする」
という計画よりも、
「夜の食事は腹八分目にする」(夜の食事量を減らす)
「夜の食事は8時までに食べる」(夜の食事時間を遅くしない)
「朝は今までより10分早く起きる」(もしくは〇時に起きる)
「バナナだけ、ヨーグルトだけ、など少しでも食べる」
「朝起きたら、簡単な体操をする」(カラダを動かしてから食事する)
という風に、いくつか方法をご提案し、できそうな方法を選んでもらったり、
自分で考えて決めていただきます。
また、毎日取り組めたのか、できなかったのか、記入していただきます。
計画表をつくってもらったり、カレンダーや手帳に〇、△、×など記入し、
定期的に報告していただきます。
そして、取り組めたこと、継続したことに対して褒めたり、
もうちょっと頑張ればできそうな時は、励まして
取り組んでいる方の気持ちが前向きになれるようサポートします。
さらに、うまく取り組めない時は、一緒に計画内容を見直しします。
もしお子さんが、不登校が続いており、生活習慣が心配な状況でしたら、
2~3つ、何か気を付けられることをご家族でお話できるといいと思います。
ポイントは親が決めるのではなく、お子さん本人に決めてもらうことです。
