
これは、私があるお客様(知人)と石の間で、実際に体験したお話です。
知人宅に直径10cmほどのタイガーアイの丸玉があります。
この石は悲しい事情があって知人の手元に来た石でした。
「偶然かもしれないけど、この石が家に来てから
家族、特に子供の体調に問題が多くなった気がする」
と知人からの切実な連絡を受け、その石と対面することにしました。
タイガーアイは古来神仏像の目に使われており、
そのパワーは「神の目」といわれるほどとても強いといわれています。
ですが、知人宅のタイガーアイは本来のパワーとは違う、
「念」といわれるものを抱え込んでいました。
その「念」は圧倒的な圧を放ちながら、私の体にまとわりつき、
石慣れしている私でも体に痛みが走るほどでした。
慣れていない知人やご家族なら体調に問題が出てもおかしくないかもしれません。
このように体調を崩すほどの「念」を抱えた石ですから
通常なら「手放した方がいい」と助言する人がいると思います。
ですが、「念」は怖いものだけではないんです。
「欲」につながる「念」もありますが
誰かの幸せを祈って「念じる」こともあります。
このタイガーアイの中には、その複雑に絡み合った念が潜んでいました。
だからこそ、私は
「縁があってここに来たのだから、ここに居られる石にしてあげよう」と思い、
まずはこの念が持つ「気」を落ち着けるために、
密閉できる容器の中に水晶さざれを敷き詰めて
その上に石を置いて気を調整することにしました。
不思議なことにさざれの上においてしばらくすると
タイガーアイ特有のシャトヤンシーがはっきり現れだしました。
パワーストーンはこういう不思議なことがよく起きます。
なぜこうなるのか、科学的に説明できるものではないですし、
私は、理屈を超えた「こういうもの」という感覚を大切にしています(*^_^*)
さて、その後の石ですが、今のところ子供達の体調不良も落ち着き、
知人の事業もうまく拡大しているようです。
「気」を調整することで、あの「念」がいい方に働いてくれて良かった・・と思う毎日です。
※この記事は2014年10月3日の記事をリメイクしたものです
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今後、今回の記事で出てきた「念」と「気」について、noteでもう少し詳しくお話ししたいと思っています。
→note


