日曜日、
すごもりハロウィンと決め込んでいましたが
不意に 不要品を売りに川崎へ。
(ここで、なんとも意外な方に遭遇。これはまた)
ついでに・・・と 時間を調べて
調度 良かったので

マザーウォーター」を観てきました。

かもめ食堂
めがね
プール
の 三部作をつくったプロジェクトの新作。

監督は今までメイキングを作成されていた方ですが
キャストやスタッフはおなじみ。
もちろん料理は飯島さん!という
この世界が好きな人には
たまらない作品です。

まぁ 例によって
特に大きな事件は起きないのですが
もう なんだか 
ほっこり おなかを空かせて
コーヒーのかおりが恋しくなり、
ウイスキーを飲みたくなり
河原の風に吹かれたくなる

そんな映画です。

これは ほんとうに
見る人次第です。

あしたへは だいじなことだけ もっていく

  このキャッチコピー すき。


もたいさんは 最強ですが
今回は 子役が(特にしゃべりませんが)
すごくいい。いやずるい。
京都のどっかの町の雰囲気にぴったり。
みんなが子育てしてるって感じも。

そうそうキッチンの景色は
某パンのcmでみたな?って感じ。
飯島ごはんは今回も 人の胃袋を直撃です。

のんびり ただこういう映画を見ると
すごくキリキリ生きてる自分のねじを
ぐいっと緩めた感じです。

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