こんばんは。

わたしは、木の実好きでもあるのです。

忍者が敵をまくのに「菱」を撒いてにげますよね。

その「撒き菱」が欲しくて。

千葉県の印旛沼に友人と車で行くことにしたんです。

 

そこで、どうせなら、神社ないかなーと言う具合で。

毎度ながら、、いい加減な神社選びの始まりです。

 

「印旛沼」、「神社」で検索しましたら、ヒットしたのが「麻賀多神社」。

なんだか、名前が面白いので,

これはすごそうな神社だなと思い(笑。いいかげんな感覚)、

クリック続けると

これは、偶然ではない何かを感じました。

 

もう、こりゃ友人をそそのかして(!)、ついでに麻賀多神社へ行くしかないと。

都心を朝の6時15分に出発したのです。

 

前回の大宮氷川神社→中山神社→氷川女體神社の

龍神伝説。

印旛沼もこの龍神が深く関わっているということ(前日にさらっとネットでお勉強)。

これは、龍神さまに会いにいくんだわと思いました。

実は、広い印旛沼(成田市から佐倉にかけて範囲がひろい)。

オニビシが駆除の対象になっているというのでかなりあることは確かなのだけど

場所を絞り出さないと、とんでもなく時間がかかってしまい、

麻賀多神社どころじゃなくなるおそれが出ると思い

(いつのまにか菱もほしいが麻賀多神社に気持ちが揺れて、、、)

菱の群生地を絞り出し、車で向かいました。

もちろん、龍神さま〜、背後さん〜、

菱を見つけたいし、採取したいよー

菱が、見つかりますようにと事前にお願いしました。

 

8時ちょいに印旛沼に到着し、車から出ると、

どうやらこれが菱なのかと沼面に広がってる植物が。

網を伸ばしても、どうにも届かないし、取れない。

これは下手したら沼に落ちるかも〜(長靴履いてきたけどさ)。

歩き回ってようやく届く場所を見つけて

菱を引き上げてみると、この菱、ものすごく小さい。。

 

 

まだ、菱の時期じゃないってこと?

と、諦めかけていたところ、

なんだかビブスをきたおじさんたちが集合しているのを発見。

そこで、菱を観察して採取したいが、うまく取れる場所はないかと聞くことに。

すると、どうやら流れ着いている(去年の菱)菱があるという話。

早速聞いた場所へ車で直行し、念願の菱ゲットー!

 

 

ちょっとグロテスクですが、超カッコいい!

撒き菱できるーーー!

わーーん!龍神さま、背後さん、ありがとう〜!

と興奮。

雨がぱらついてきたので菱取りはおしまいにし。

お昼前に麻賀多神社に行くことができたのでした。

 

麻賀多神社の主祭神は、

古事記でいう和久産巣日神(ワクムスビ)。日本書紀では、稚産霊というそうです。

この、ワクムスビなのですが、、、

頭から蚕と桑、おへそから五穀がでたという女神さま。

どうやら養蚕の神様なんだって。

 

実は、わたしのルーツ。

祖父が養蚕の農業指導者で、祖母の実家は養蚕業をしていたのです。

子供の頃、祖母の実家で、納屋みたいなところで蚕を見た記憶が残っています。

だから、蚕、おしらさま、なんだか、興味があるのです。昔から。

 

↑のことは、実は、麻賀多神社から帰ってきてから調べたことなんです。

知らずに行ってました。。

本当にいつもいつも、回るポイントだけ抑えて、直感に従うといいますか。

下調べなしで行くんですよ。。。


 

鳥居をくぐると、麻賀多神社。

どうにもこうにも、

他の神社と違って、もうかなりくぐっただけでビンビンなのです。

頭が。アンテナが〜。

普段、感じない友人も

「ここはさすがにわたしでもわかる〜」と興奮気味。

 

 

この社殿からもう、ものすごくパワーを感じてしまいました。

 

↑この写真はiphoneで撮影したのです。

iphoneは、あんまりいわゆるスピリチュアルな(光)写真は、

あんまり撮れないんですが、 

この日はカメラ忘れたのでiphoneで撮ってみたんだけど

なんだか、ざざっと上からの光。

曇でたまに小雨の日でしたので

太陽は全然顔をださない日でした。

 

 

左手本殿。

上の方に光の線が見えますが、その先にはなんとご神木があるんです。

なんか不思議。

うーん、御神木すごそう。後ろからなんとなくそのパワーを感じます。

 

そのまえに、

社殿の後ろの境内社の天日津久神社へ。

ここは、画家の岡本天明がこの天日津久神社を参拝後に

社務所で休んでいると、日月神示を降ろしたという有名な場所。

確かにグワンとします。

 

この右手の樹木もぐわんとします。

ちょっと、あまりにもぐわわんとするのでしばらく佇んでしまいました。

 

 

さて御神木へ。

この御神木へ通じる道の前から(賽銭箱の前)

もう、なんだか、ものすごいパワーを感じます。

こんな、ご神木はちょっとないな。

ものすごく髪の毛ビンビン立ちます。

 

ちなみにこの賽銭箱の前の脇に

たくさんの境内社があったんです。

写真をとるの忘れちゃったけど。

多分

印旛國造神社だと思うんですが(記憶によると)

なんだか、後ろからビンビン来るので

振り向くと印旛國造神社があったんです。

こ、これはと、

印旛沼で菱に巡り会えたこと、お礼を言いました。

 

そして、早速、御神木へ。

詳しくは次回へ。

 

裏から撮った動画です。↓