お久しぶりの日記。

もう最近色々忙しすぎて全くこっちに手を付けられてない…ダメだなぁ。。



…という中で、本日も告知です。

すくパラ様での連載第三回目、更新です!


https://news.sukupara.jp/item/169846 


今回も不穏オブ不穏なサムネ。


ボリュームの問題で記事では触れてないけど、
総合病院の休日外来って救急外来という意味合いの方が強いからか、

私達のように一般(?)診察に来てる人ももちろん多かったけど、
それ以上に救急搬送されてくる人の方が圧倒的だった。

診察室らしき横にもう1つ処置室があって、
そこから常にピッピッピッピッて心音計みたいな音が鳴ってて。
処置室はしょっちゅうドアが開いて、酸素ボンベ携えたベッドが出入りしまくってるの。

なんかほんとに容態悪くて…みたいな人ばかりで待ってる間めっちゃ怖かった。


そして診察室もまた思ったのと全然違って。

すっごい大きな部屋をカーテンでいくつかのブースに仕切っている感じで、
あちこちをお医者さんや看護師さんが走り回ってて、まるで野戦病院って感じだった。

みつけを見てもらう外科?のブースのカーテン1枚で仕切られたところに患者さんが寝てて、おばあちゃんやってんけど、

足の骨が折れてるのかずっと痛いー痛いーって呻いてて
まじで怖かったな…


みつけは既に泣きまくって不機嫌だったので、診察でもまた大泣き。
そしたら、診察後にCTスキャンについての説明聞いてるうちに、
看護師さんが夫の背後からみつけをひょいっと抱き上げて連れて行ってしまった。

話が終わって探しに行くと、看護師さんが何人か集まっててみつけを愛でてた。笑

多分、殺伐とした診察室で癒しを求めてたんやろな。



…というわけで、今回の連載は次で最後になります。
宜しければ次回もお付き合い下さい。