☆緑茶ヒーローとポゴ☆
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緑茶ヒーローと映画

最近、緑茶ヒーローはたくさんの初めて体験をしました。
車の免許をとったり、ヒーロー仲間達とディズニーシーにいったり、3D映画を観に行ったりしました。

映画も前日から楽しみで

緑茶『ねぇ ポゴちゃん、映画の前に何たべる?楽しみだねぇキラキラ

と イキイキしていました。

いざ 映画が予告編から始まりました。
しかし、緑茶ヒーローは落ち着かない様子です。

ポゴ『緑茶ちゃん、どうしたの?』

すると 緑茶ヒーローは こう言いました。

緑茶『シートベルトがないよっあせる

ごめんね、緑茶ヒーロー。
3D映画はリアルで凄いけど 乗り物じゃないんだよぅキラキラ


緑茶ヒーローとジョギング

緑茶ヒーローは平和を守るために約毎日ジョギングをしています。


いつもは23時15分頃から走るのですが その日はもう24時近くになっていました。

 

それでも緑茶ヒーローは

 

緑茶『走ってくる!』


と キラキラ輝いて家を出ました。


しかし5分もしないうちに 玄関のドアが開き


緑茶『こわーいむっ


と 帰ってきてしまったのです。そこで


ポゴ『あらら、緑茶ちゃん。じゃあ一緒に走ろうか!』


と、いうと、


緑茶『一緒に?・・・うん!』


・・・緑茶ヒーローは今日も可愛いにひひ



緑茶ヒーローと夜

ある夜のこと…

「ポゴちゃん、ポゴちゃん!」

「う~ん…」

熟睡する私を起こす声が聞こえます。

「ねぇねぇ!」

目を開けると緑茶ヒーローが私の顔をのぞいています。

ポゴ「ど、どうしたの?!何か事件?!」
緑茶「暇やけん明日のポゴちゃんのお弁当作ろうと思うんやけど まだ早いかねぇ?」

今は…夜中の3時…

ポゴ「…まだ少し早いかもねぇ。」

緑茶「そっかぁー…まぁ いいや、作ろ~♪」

ポゴ「…ありがとう。」

私は台所に向かう緑茶ヒーローを見届けると再び横になりました。

その時です!

『ガラガラッ!』

と 勢い良く開く扉の音。
そこには緑茶ヒーローが後光を浴びながら立っています。

ポゴ「さすが 緑茶ヒーロー!なんて速さなの?!」

緑茶「………面倒くさーぁいシラー

ポゴ「…ほほ‥ほほほ」

おやすみ緑茶ヒーロー!!

君は‥君は…緑茶ヒーローさ!!
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