智はほんとに運動神経がいいのねー。
惚れ惚れ。
坂は危ないとこなしだものねー。
あさこ、うらやましいわー。
華奢そうでそうじゃない腕で
引っ張られるなんて、うらやましいわー。
ま、私は見てるだけで十分です。
キモって思っても変わらず仲良くしてね。
こんばんは、みつよです。
今日はKI病院の主治医の診察。
デパケン増量で
意識減損の重積が無くなった事を報告して
『よかったねー』と話をしました。
乱用したつもりはなかったんだけど
結果、ダイアップの乱用になっちゃったんだろうな。
反省です。
反省。
でねー
今回の山場。
クリニックのドクターに言われたことと
瀬川先生の受診の為の
サマリーの依頼。
そりゃ、主治医は良い気分ではないですよ。
それは重々承知の上です。
私自身、謀ってこうなったわけではないことは
主治医も理解してくれましたが
それでも、主治医の知らないところで
いきなり話が湧いてしまったんですものねー。
いつもお世話になっていて
失礼なこととはわかっていますが
子どもの為なら
失礼承知で進みたくなるものですよ。
失礼な話だわ と思う反面、
ドクターの出身大学の
派閥のうんぬんなんて
素人の私には関係ないし
その派閥のせいで
子どもの発作の抑制が左右されちゃー
たまったもんじゃないよ。
そういうおもいもありーの。
だけど主治医と喧嘩するつもりは
サラサラないので
強引なお願いだけど
低姿勢ですよ。そこは。
強引なお願いを
強引な態度で迫って
『じゃ、薬の調整とか治療諸々を
クリニックに移す?』
なんてことになっちゃー
今までの苦労も、リハの基盤も
全部水の泡。
だから、慎重に話しましたが
『うーーーん』連発の主治医。
しばらくやり取りをして
『サマリー書いてもイイよ』と
言ってもらえました。
主治医には国立を紹介してもらったので
国立を飛び越えて
瀬川先生の紹介はできないとのこと。
だから、
瀬川先生をセカンドオピニオンで
受診したい場合、
クリニッククリニックのドクターを介して
紹介を受けるのがベストだろうという
最終結論でした。
そのあと、先輩ママと話して
いろいろ教えてもらいました。
おもに、処世術ですwww
とにかく、ドクターだって人間で
ドクターだってプライドがあって
そのドクターたちの治療をうけたり
リハのオーダーが
命や成長発達の大きなカギ。
治療の主は患児であり、
ひいては私たち親。
信頼できる円満な関係であることに
越したことはないですね。
クリニックのドクターも
KI病院の主治医も両方を立てて
リハや治療はこのまま。
かつ、
音楽療法や瀬川先生とのルートも維持し
いざとなったら受診できるように。
どちらのドクターとも
良好な関係を続けられるように
コツを教えてもらえました。
やっぱさーー
頼れるのは先輩ママだよー。
どちらかをないがしろにしたつもりはなかったけど
先輩ママの話を聞いて
アドバイスをもらったら
自分の考えがまだまだ配慮が足りなくて
もっとベストな方法があったと
勉強になりました。
ってことで
“急いで瀬川先生の受診を
しなくてもいっかー”なかんじです。
今までの内服薬の推移や
発作の経過と成長発達の速度を考慮すると
大きく決定的な異常が見つかったとして
その治療が積極的にできるようなものである可能性が低い事はなんとなく感じるし
その異常に対して対処的な治療ができたとしても、劇的に成長発達するような可能性は低い事だって覚悟してるわけで
そうなると、
今まで築いてきた主治医との信頼関係を揺るがしてまで、急いで受診するメリットはだいぶ低いのかと。。。。
瀬川先生の受診を
最後の切り札として持っておくのも
気持ちの支えになるでしょうし。
クリニックのドクターにサマリーを提出して
瀬川先生の受診はもう少し熟成させておこうと思います。
この一件は大きな財産になりそうです。
