内職を探して

日曜求人の広告を見てたら

ドキッとした求人を見つけました。



生きてるだけで丸儲け    ~issaとママのウエスト症候群闘病日記。離婚調停から裁判へ~-20090913222459.jpg


見えます?


『こんな風に書かれちゃうんだ』って

ショックでした。


でも、

ハンデを持つ人も雇用されるようになってきた社会は

素晴らしいものですし


この広告を出した会社も

ただの単語として

深い意味はないまま

使ったのかもしれないし

(そう信じたいです!)



ある、尊敬するママも

先日、

ハンデのある人を指す

色々な単語があるけど

どの単語にも反対意見はある。

大事なのは

どんな気持ちで使うか

どんな気持ちで受け止めるか。。


ホントにそうですね。


だって、

ハンデって

極端なことを言えば

食べ物の好き嫌いもそうですもんね。


私を例にすると

まったく、ニンニクがダメです。

パスタのニンニクも調子に乗って

気にしないで食べてしまうと

完食と同時に

気持ち悪くなってしまいます。


だから、

イタリアンは大好きなのに

メニューも慎重に決めないとダメだし

同じ席に座る人が注文するメニューでも

空調の風向きによってはNG。


要するに不自由なわけですよ、とっても。


だからね

障ガイっていう定義が

不自由を感じるっていうモノだと

私も当てはまるわけです。


目が悪くて

裸眼では日常生活に支障が出る人も

メガネやコンタクトを使わないと

不自由なんだから

当てはまるわけです。


そうなってくると

世の中にどれだけの人が

健常かっていう話になって来ますよね。


でも、

福祉サービスを考えると

どこかで線引きをしなくてはいけないとも

思うわけです。


そうなると

単語はどうしても必要になるし。


だから、

結局はただの単語なわけで


広告も

ただの単語として

ネガティブな意味ではなく

ポジティブなものとして

受け取ればいいんだと思いました。


使う時も

受け取る時も

ポジティブな意味でしか使われない。

そんな世の中に

早く変わってほしいです。