昨日書いた
『害』という字 の記事に追記しようと思います
誤解を招く表現をしたことを
深くお詫び申し上げます
私は、『害』という漢字の議論を
無駄だとは思っていません
強く申し上げます。
私にとって『害』の議論は
私を『みつよ』と呼んでもらおうが
『光代』と呼んでもらおうが
私を私と思って
等身大の私を指して呼んでもらっているのであれば
どっちでも構わない
それに似ているんです
だから、
等身大の私が置き去りにされて
『みつよ』と『光代』
どちらで呼ぶかの議論だけをされても
的外れに思うんです。
『害』の漢字の議論から
『正しい理解』や
『偏った意見の根絶』に
つながっていかなければ
意味がなくなってしまう。
ただの的外れで終わってしまう。
そのことが怖いのです。
ただ、
今まで長年にわたってきた
『曲がった考え』や
『偏った意見』は
今すぐ変えられるものではなく
小さなことからコツコツ
時間をかけてコツコツ
1人1人コツコツ
そうしていかなければ広がらないのです
だからこそ
漢字の議論をきっかけに
障がいには縁のない人も
障がいを考える入口にならなければ
もったいないと思いつつ
漢字だけで終わってしまうことが
怖いです。
個人の印象として
『害』の議論できっかけをもった人が
『正しい障がい理解』に繋がる機会が極端に少ないことを感じます
断崖絶壁の先に入口が見えているのに
入口までの橋がない
そんな感じに思うんです。
その橋を作るのが親である私の仕事であることも
分かっていますが。。
誰もが『広義の障がい理解』につながっていってほしい
そう思っているのです。
昨日の記事は
読み方によっては
『害』を『がい』に変えようと
尽力してくださっている関係者の方を
軽んじてるように感じるかもしれませんが
私にはそのような考えは1mmもなく
逆に、尽力されている方を尊敬しています。
そのことだけは分かっていただきますよう
どうか、お願いいたします。
表現不足
力不足
言葉足らずで
不愉快な思いをさせてしまった方に
深くお詫び申し上げ
お詫びのしるしとして
追記させていただきます
