これ、昨日の話なんだけど、アップする気力がなかったから、今日になりました~

発作が出てすぐに検査をしれてくれた主治医

私も検査室に行って、検査技師、主治医と3人でその場で結果を見ながら話を聞きました。

素人の私が見ても脳波は良くなっていました。
ウエスト症候群特有の波はチラホラ見えるものの今まで撮った中で、一番静かな波でした。
主治医も『issa君の脳波でこんなにキレイなの、見たことないなぁ。』
『ここまでキレイになってると思わなかったなぁ。』って。
ただ、やっぱり健康な脳波とは比較にならないそうです。(悪い意味で)

そして、ウエスト症候群は年齢に依存するけいれんで、1歳くらいまでに薬でコントロールできるか、違う形のけいれんに変化するのがセオリー。
1歳7ヵ月を過ぎてもウエスト症候群特有の発作が出る方が不思議だったそうです。
なぜなら、脳が一日一日成長することにより、発作波の伝わり方はかわるはずだから。
主治医からすれば、今回のけいれんの方が説明がつくんです。
想定内のもので、薬の調整でコントロールできるでしょうとの事。
ウエスト症候群特有の発作の方が地味だけど、しぶとくて、悪さをするそうです。