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谷川ボッチの独り言ブログ

暇ブログとして、空いてる時間に思った事やその日の出来事など、適当に書いていきたいと思っていますので、良かったら適当に見てくれると幸いです。

名作アニメには必ずと言って良いほど際立った男性声優の存在がある。


男が男に惚れ込む程の声。
別にBL好きとかそういった事を公言しているつもりはないが、自分も男なら、ああいった声質になりたい。そんな憧れを抱いてしまう程に魅了されてしまうのは、その作品自体が良作である事は勿論の事、それを何倍にも素晴らしい作品とキャラクターに押し上げてしまう声優の力が大きい。


そんな方々が出演している作品を耳にすると
、本能的にどうしてもチェックしてしまう声優が現在私には四人程存在する。



まず私が崇拝して止まない若本則夫。
映画のナレーションからすべらない話、アニメから何からともう数えきれない。
若本さん1人いるだけで作品の密度がぐっと上がる。作品自体をも変えてしまう程の声、技量を持った日本でも屈指の声優であることは間違いない。



次に中井和哉。
言わずと知れた『ワンピース』のゾロ。
ゾロだけで格好いい、でも中井さんだから更にヤバい。低音から繰り出されるドスの聞いた声などは男ながらゾクっとくる。ゾロにはこの人しかいないと思える程の抜群の配役。
個人的には『ホリック』の百目鬼などもお気に入り。



続いて杉田智和。
世間的には『銀魂』の坂田銀時なんですかね。私的には揺るぎなくキョン『涼宮ハルヒの憂鬱』である。
穏やかに緩い、低音でいてしつこくない、時に透明感もある声がナイス。
キョンのキャラクターと見事に融合している。



最後に中野裕斗。
この方は『蟲師』に尽きる。
ルパンには山田康雄、ギンコにはこの人ってくらいドンピシャ。声優の場合、先にやったもん勝ちみたいな所も正直あるだろうが、ギンコに限ってはまさに適役。
ギンコよりギンコの声が好きってくらい、中野さんは当たりです。


まあ他にも色々とあるが、
最終的に何が言いたいのかというと、『ルパン三世』はあくまでも山田康雄さんであるということ。

栗貫は確かに凄い。しかしそれはあくまでものまねとして凄い訳で、あれはルパンであってルパンじゃない。


あくまで個人的見解です。



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