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谷川ボッチの独り言ブログ

暇ブログとして、空いてる時間に思った事やその日の出来事など、適当に書いていきたいと思っていますので、良かったら適当に見てくれると幸いです。

久々に秋葉原に降り立ってみるとやはりこの街、異様なエネルギーに圧倒されてしまう

サブカルチャーからなるこのエネルギーの膨大さは計りしれない。売り手も買い手も一般の商業施設とはかなり異なる。増幅した欲望のエネルギーがそこに充満して、秋葉原特有の独特の雰囲気がそこに満ちている。

〇ィズニーリゾートのように、夢と魔法の世界とは名ばかりに、お高い入場料を市民から巻き上げては、少しずつ値上げを繰り返し、入場者を現実へと引き戻す上に、お得なアフター〇〇やら何とか割だのと、お得度満載と装いつつ、実際大して得にもならんそれに比べて、秋葉原の方がよっぽど夢と魔法の世界と言えるだろう

ちなみに私は〇ィズニーを嫌いなわけではなく、むしろ好きな部類。ゆえに今の料金設定にはテーマに反していて腑に落ちないという話

話を元に、何より秋葉原マイズされた人々の寸分狂わない野心と言うか、ある意味真っ直ぐな姿勢には、見てくれ以上にカッコ良さを覚える。彼等の服装を見てもしかり。最近では外見にも気を使った人々もそこそこに増えたようだが、典型的な秋葉系ファッションを継承している人々がやはり大半をしめている。彼等に取ってはファッションなど二の次で、自分に取っての価値観はそこに存在しない。好きな物の為にお金費やし、他人にどう思われようとも気にしないその立ち振舞いは称賛に値する。


人は人に良く見られたいと思う。カッコ良く見られたい、イケてる自分でいたい。ゆえに外見を繕う。ちんけなプライドや尊厳のために。秋葉系にはそれがない。自分がどう見られようとも、好きな事に邁進するその姿勢は、私には何よりも最強に思える



そんなエネルギーの集合体が秋葉原のパワーの源。ともすれば国をも動かせるほどの力が彼等には存在するかもしれない



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