American Muscle Drive in Fuji SPEEDWAY Vol,3
Vol,2の模様はコチラ → http://ameblo.jp/wingauto3/entry-10529384694.html
カマロSSパフォーマンスPKGとシェルビーGT500Limitedの圧倒的な走りを見せつけられた我々は、
2本目のスポーツ走行に用意した車両は、カマロLT EXPRIDEグランドエフェクトPKG です。
専用のグランドエフェクトKITを武装したV6モデルのGMシボレー名岐の限定車で御座います。
また、2本目のもう1台はカマロSSパフォーマンスPKGで、カマロが2台ドライビングされます。
今回のドライブでテストされたのが、アイロックの古賀さんがご用意した専用設計のアルミです。
GIANNA BLITZ の22インチでも富士スピードウェイにレーシングコースを走れるのか、耐えれるのか?
というテストも兼ねてドライブされ、カマロ専用設計のホイールにピットで交換致しました。
もちろん組み込まれるタイヤはGOODYEAR製のアメリカ発売モデルで同時にテストドライブです。
1本目のスポーツ走行と2本目のスポーツ走行の30分間でシビアセッティングを済ませ、
カマロSSパフォーマンスPKGのタイヤ/ホイールの交換を済ませて、いざ2本目のドライブです。
カマロLTグランドエフェクトPKGにも、GIANNA BLITZの20インチアルミホイールが装着され、
GOODYEARさん御協賛のもと、GOODYEAR ASYMMETRIC F:255/30R20 R:295/30R20を
セッティングし、今回はワイドタイヤでもグリップ力、コントロール性ともにサーキットでも、
十分に耐えれるかどうかのテストも含め、関係者の期待が高まっておりました!
そして2本目のスポーツ走行がスタートして2台のCAMAROがコースイン致しました。
カマロSSパフォーマンスPKGの420PSのV8モデルに比べて、LTのV6 3.6Lの308PSは、
FSWの直線コースでは若干物足りなさも感じますが、それ以上に見返りもありました!
思った以上にV6のLTモデルの完成度が高く、コーナーに入る度に安定感が感じられ、
車両の軽さからフットワークが軽く、さらにバランスが良い事から高い評価を頂きました。
LTモデルではプライマリーカーとして日常から走りまで兼ね備えるモデルとして実証されました!
このカマロSSパフォーマンスPKGとカマロLTグランドエフェクトPKGの2台をご覧下さい!
『ここはどこだ!アメリカのテストコースか?』 と思わんばかりのルックスを持つカマロの2台。
アメリカンマッスルのポテンシャルの高さが分かり、それ以上に見た目がカッコ良すぎます・・・。
今回の2本目のスポーツ走行で分かった事はV6モデルのポテンシャルの高さと、
GIANNA BLITZ のホイールが何等問題なくサーキットで走れてしまう品質の高さ。
そして、カマロが2台サーキットを走ると、とんでもなくカッコいいという事です!
それでは、次回American Muscle Drive in Fuji SPEEDWAY Vol,4に乞うご期待下さい!
次回は、あのモンスターアメリカンマッスルのアイツがやってきます。
カマロに惚れた! 中野
■Special Thanks■
・富士スピードウェイ 様 (http://www.fsw.tv/ )
・日本グッドイヤー株式会社 様 (http://www.goodyear.co.jp/ )
・有限会社アイロック 様 (http://www.iroc.co.jp/ )
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