American Muscle Drive in Fuji SPEEDWAY Vol,4
アメリカンマッスルのモンスターに相応しい、この2台が3本目のラストドライブになりました。
FORDが誇るシェルビーGT500 Limited VS SMSが誇る DODGE SMSチャレンジャー570です。
アイドリングのエンジン音だけ聞いていても、ゾクゾクするV8サウンドを奏でています。
一番サーキット向けに仕上がっているシェルビーGT500 Limited。
それに対して専用のスーパーチャージャーを搭載し500hpを発揮するSMSチャレンジャー570.。
いざコースインです!
SMSチャレンジャー570のハンドルを握るのは藤井選手。
シェルビーGT500 Limitedのハンドルを握ったのは古賀選手です。
スティーブ・サリーン自らがレーサーとして活躍したノウハウが注ぎ込まれたSMSチャレンジャーは、
圧倒的なパフォーマンス性能を発揮し、チャレンジャーのポテンシャルを引き出しており、
オリジナルのウルトラ・ハイパフォーマンス・サスペンションにより足廻りが強化されています。
また、外装では“Signature Series”のフロントバンパー、サイド、リアバンパー/スポイラーで武装し、
ノーマルのチャレンジャーと比べディテールが異なっていて、別格の存在感を兼ね備えます。
FORD RACINGとSVTが手掛けたスーパースポーツカーのシェルビーGT500 Limited に対し、
SALEENでノウハウを培ったスティーブ・サリーンが手がけたSMSチャレンジャーは、
今回はあくまでもテスト走行となり、アメリカンテイストがどこまで発揮できるかが期待され、
その期待が現実となり、関係者の方々もアメ車のポテンシャルの高さに圧倒された事でしょう!
さて今回テストドライブした4台は、あくまでの全ての車両が市販モデルという事をご理解頂きたい!
プロのドライバーも認めた最新型のアメリカンマッスルの持つ実力は、
アメ車ファンの方々以外に、欧州車にお乗りの方々に知って頂きたい事実でもあります。
500hp以上のハイパフォーマンスカーがアメ車なら1000万円を切った価格で乗れちゃうんです。
アメ車だから安いという事ではなく、アメ車だからハイパフォーマンスがお値打ちなんです。
それでは、Vol,4はここまで。
次回のvol,5で、そろそろネタ切れになってしまいそうですが、乞うご期待下さい!
アメ車の世界基準を実証しました! 中野
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