紅葉の写真と前後しますが
限られた時間で撮影していたバラの写真をどうぞ。
11月21日撮影
母が食事をまともに採れないので
急遽、月曜日に会社の休みを取って
病院に連れて行った。
担当した医者は、緊急搬送したときに対応してくれた先生。
話をするとレントゲン写真を見ながら
便が詰まっていて、これが出れば解消するとのこと。
「浣腸しましょう。」言い
看護士さんに「浣腸!」と言っていたが
搬送されたときは気が付かなかったのか???
で、やってみたら思ったより出なくて
酸化マグネシウム錠と下剤(漢方)を処方してくれた。
酸化マグネシウム錠を飲んでも通じがないので
火曜日と水曜日の晩に飲ませたら
翌日は出て来てひと安心。
ただ、小さなヨーグルト1個でも
おかゆ数口でも
1時間ほど体調が悪くなって改善した感じがしない。
本日は呼吸系の診察あったので
また会社を休み病院に連れて行った。
(寛容な会社でよかったです)
そのとき、担当は違うけど経緯を話して
エンシュアを出してもらうように頼んだ。
その帰り智光山公園のバラ園へ母を連れて散歩してきた。
今週末で終わりかな?というぐらい花数が減っていた。
画像は日曜日に撮影した続きです。
11月15日撮影
先週の金曜日、母が救急車で病院へ搬送された。
「食道裂孔ヘルニア」という聞き慣れない診断結果だった。
胃が食道の方まで上がってしまった状態だという。
夕食中に突然しゃっくりとげっぷが出て
気持ち悪いと言いながら、
口から痰を出すように透明な液が断続的に出てきた。
おまけに息苦しさと胸の苦しさ。
救急車で搬送中、救急隊が口から出てくる液をぬぐうために使う紙がなくなって
車内を探し回るほど大変だった。
この日は、医者から細かく刻んだものをゆっくり食べさせることと
時間が経てば症状が落ち着くということで帰宅させられた。
家に帰ると症状が治まりホッとしたが・・・。
翌日の朝はロールパン1個を食べたあと気持ちが悪くなり
2時間ほど救急車を呼んだときの状態になり
夕食はおかゆ数口、茶わん蒸し数口、シチュー数口、黒豆少々で
やはり症状が出てダメ。
翌日の昼などは、うどん2本半でダメだった。
何を食べさせればいいのやら。
そんな中、症状が出ても30分から2時間で治まるので
日曜の午後に1時間ちょっとの合間に智光山公園のバラを撮影してきた。
11月15日撮影