先週の土曜日は、午後から時間が出来たので
智光山公園を散歩して来ました。
この時期、花は少ないのですが
花やつぼみが見られて
春が近づいている感じがします。
梅、福寿草、シナマンサク、マンサク、ネコヤナギのつぼみ、こぶしにつぼみに出会えました。
撮影は100mmマクロ一本勝負。
2月13日撮影
脚力が弱くなった母は自立してトイレに行こうとして
転倒することが多くなった。
最近は、転倒の怖さから、自分でトイレに行こうとしない。
はじめの頃は「誰かトイレに連れて行って!」と叫んでいたが
迷惑をかけたくないと、トイレを我慢するようになった。
その結果、自宅の夜中や日中のデイサービスで失禁がはじまった。
今月からデイサービスの施設を変えたが
失禁したら衣服を簡単に洗って施設の貸し出しの形で着させて帰宅させてくれます。
とてもありがたいことだが3回目で連絡帳に
「予備を持たせてください」
と書かれてしまった。
さぁ、困った。
今、着ている衣服は母の認知症が軽いときに
母自身が用意したものだ。
前々から衣服が足りないなと思ったが
母の衣服がどこにあるかわからず、
そのままにしていた。
今日、部屋のキャビネットを探し回ったが見つからない。
そこで、新しいズボンを買いに行くことにした。
問題は、母は両手を持って自立して立てる状態であり、
リハビリパンツの履き替えは、トイレの便器の前で
立ったり座ったしてもらい変えている。
また、サイズもよくわからない。
お店で試着が出来ないから、どうしたものか・・・。
とりあえず、今使用しているズボンを持って「しまむら」へ行ってみた。
母を車いすに乗せて、店内をウロウロ。
サイズ的には、これぐらいかな?
と思いうがちょっと心配。
そこで、店員さんに
「車いすで試着が出来ないから、普段履いているズボンを持ってきたから
長さを合わせてもいいですか?」
と声を掛けてみた。
店員さんの指示するところから合わせてみたら、けっこう長い。
母が履いているジャージは子供用で150cmと伝えたら
子供用の売り場に案内された。
「ウェスト、大丈夫ですか?」
と聞かれたが、ちょっと見てみますと答えた。
商品を見ると、やはりウェストがきつそう。
同じ店員さんにウェストがきつそうと伝え
立つことは出来るので、ウェストを測ってもらった。
また、持参しているズボンの長さも計ってくれました。
そのあと、店員さんが母のサイズに合いそうなズボンを探してくれ
もし、自宅で履いてみて、サイズが合わなかったら、レシートがあれば
返品できることを教えてくれました。
セール品で値段も安く、これなら3本ほど欲しいのですがと言って
店員さんとふたりで探して、無事にズボンを買うことが出来ました。
最後は、選んだズボンを母に見せたら「いいね」と言ったので、買い物終了。
自宅に帰って、母に履かせたらウェストはきつくないと言いうので
めでたし、めでたしでした。
ちなみに、裾上げに関して、
持参したズボンの長さと同じしてもらうことも出来るそうです。
「しまむら」さん、ありがとう。
一昨年、撮影したよさこいの写真が去年のフォトコンテストで入選。
今年、その作品が美術館でパネル展示されます。
展覧会:第5回めっけたさかど!デジタルフォトコンテスト作品展
会期:2月24日(水)~3月19日(金)
会場:城西大学水田美術館 ギャラリー2
開館時間:午前9時30分~午後4時30分 ※入館は閉館の30分前またで
休 館 日 :土曜日、日曜日、3月8日(月)
観 覧 料 :無料
後 援:坂戸市
会場URL:https://www.josai.ac.jp/~museum/evevt_info/index_2020_7.html
入選したコンテスト:第5回めっけたさかど!デジタルフォトコンテスト
入選作品公開URL:http://sakado-city.mitte-x.istsw.jp/contest-results.html...
いきいき坂戸部門
優秀賞
作品タイトル:『ほほえみの舞』
撮影者:mitsui
去年は1回もフォトコンテストに応募していないから
かなり嬉しいです。
何度かこのフォトコンで展示されてますが、
平日オープンなので
1度も自分の作品の展示を見たことがありません。(^^;
閲覧は事前予約が必要なので
今年も無理かな~。