SPの商談にて | ワンなり新聞

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ワンナップ営業マンブログ

 お客さん目線~

 先日の話です。とある取引先のノベルティの新商品をワンナップが提案するという話になりました。その企業は一定金額お買い上げのお客さんへ粗品をプレゼントしていて、その企画は15年以上続けています。ちょうど新しいネタを探しているところだったそうです。主な粗品は、毎回バラバラですが、例えばタオル、鏡、お皿など女性向けのものが多いです。

その話し合いの中で先方の担当者が「ノベルティには名入れはしない」ということを条件として言っていました。「ウチの名前が入った商品なんて使いたくないでしょ?」ということみたいです。これにはなるほど!と思いました。企業としてはプレゼントなので経費がかかるだけという企画ですので名入れして宣伝したいところ。と思ったらそうではなく、そもそも名入れすると使用されない。せっかくなら使ってもらいたいという「お客さん目線」の考え方がそこにはありました。




営業部 三井大輔


ミッション「お客様にとって印刷物を作成することで得られる「コト」を提供するアドバイザー」

強み「わかりやすい説明を心がけています。文章にして伝えるのが得意です。」

経歴「北海道出身、28歳。前職はハンバーグ屋店長、営業に憧れ入社」


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