30日の日経平均は4日振り反落。20時からイントラストさまの決算セミナーです。
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30日の日経平均株価は、前日比52円75銭安の5万3322円85銭と4日ぶり反落。
為替の円安進行で輸出関連株が買われ指数を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は21.02ポイント高の3566.32。
25%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は24億4812万株、売買代金は7兆8780億円。
前日29日の米国市場では、マイクロソフトがクラウド事業の成長鈍化を嫌気され急落し、ナスダック指数は終日軟調に推移しました。一方で、好決算を発表したIBMやキャタピラーが買われ、ダウ平均は引けにかけてプラスに転じています。
この「ハイテクは重く、業績評価は個別に分かれる」という米国市場の流れが、そのまま東京市場にも持ち込まれましたが、
前日に大幅上昇していたアドバンテストが反落し、指数を押し下げる要因となりました。
日経平均は価格加重型の指数であるため、このような値がさ株の動きが指数全体に与える影響は依然として大きく、個別銘柄の値動き以上に指数が弱く見えやすい局面でした。
一方で、相場全体が崩れたわけではありません。為替市場で円安方向への動きが見られたことを背景に、輸出関連株には買いが入り、また好決算を発表した銘柄を中心に物色が続きました。
TOPIXは前日比21.02ポイント高の3566.32と上昇して引けています。
コモディティにも動きが。
現物金が5000ドル大台割れ込み、現物銀が一時15%急落し100ドルを割りました。大台を一時的に抜けた後に反落・節目割れが起きる背景には、過熱感の調整と投機的需給の影響が大きく、必ずしも長期トレンドの変化を意味するわけではありませんが今後の値動きに注目です。
さて今日は20時から連続増収増益、配当利回りは3.11%と高水準なイントラストさまの決算セミナーです。
ぜひご参加ください。
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