表題の件ですが、
自分じゃないんですけどね。
先日、友人からこのような相談を貰ったんですが
ぎっくり腰になったから病院に行ったら
「レントゲン見たら脊柱の○番と○番がズレてるね。だから痛めたのかも。」
と言われて、湿布を貰ったそうで。
《ちょっと待てーい!》
《湿布で骨のズレを治せるわけないやん!!》
と、心の中で思いましたが
そもそも、評価と処方に関連性がなさすぎて
久しぶりにアゴが外れそうになりました。笑
歪みがいつからで、
なぜ今になって痛くなったのか、
歪みがどう痛みに関連してるのか、
どうすれば治るのかを教えてくれないと、
患者様は不安でしょうがないはずです。
実際、私が評価し直して、脊柱の何番がどうこうが今回の原因ではないことが分かりましたが、(器質的な問題が痛みを誘発させることもありえることを前提に)
動くために作られたカラダが、画像だけで痛みの原因を特定させることは困難ですし、そもそも評価したことと、処方されたことに繋がりが全くないというのは、あまり良いことではないなと思いました。
(友人からだけのお話なので一概にそうかは分かりませんが、理解しきれない程度の診断とアドバイスでは意味がない)
筋肉や関節そのものを治療することも、とても大事なことですが、それらを動かすカラダの機能をエクササイズで修正することも大事です。
しっかりカラダを評価して
あなたの痛みの原因に合った
エクササイズや、治療、お薬を貰うようにしましょう。
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