ラウンドアバウト | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

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私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

日本で初めてラウンドアバウトが導入されたらしい。






私の日記-Mitsuhiro Chujoの備忘録-


このラウンドアバウト、イギリスには多数あります。




私がイギリスで運転した時は、ロンドン等都市部では混雑で大変ですが、


地方の交差点では維持費も安く、合理的で良いと思ったこのラウンドアバウト。




運転の仕方としては、


侵入して時計回りに回り、イギリスでは最初に回る場合はいちばん左を、


真っ直ぐ行く場合は真ん中か右を、一番奥(右折する場合)は右側を走り


回る手前あたりで左側に移り、ターンするものです。




イギリスでは運転マナーがすごくよく、どこかの都市で往々にして見られる


割り込みなどはほとんどありません。




日本もそういう意味で成熟してきたという事でしょうか?




運用にはモラルと、車が多すぎない場所という前提が必要ですが、


道路にかける財源の節約という意味でも、改修に要する費用と、現在の


信号機のランニング費用を比較して10年くらいで改修できるなら是非導入


を進めてほしいものです。