衆議院選挙 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

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私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

衆議院選挙、自民党の圧勝に終りました。

民主党には支援団体とその成り立ち、

能力の欠如から政権担当能力にやはり欠けていたと言わざる得ませんでしたから

至極まっとうな結果といえます。


しかし、その前に投票率が59%ととは政治が悪いという前に、国民が一番悪いのではないか?


選挙権が20才以上に与えられるようになるまで、歴史的にどれだけの苦労があった事か。


民主主義、民主主義と権利ばかり主張する前に、その裏返しとしての責務を国民は

果たさなければならない。

政治のせいではない、国民一人ひとりの意識が日本を没落に追い込んだのだと思う。



また、今回の選挙で小選挙区制という選挙制度に対して私は大いに疑問を持つように
なりました。

郵政選挙以来、半分オセロゲームの勝敗となり、このままでは政治家が生活していくうえで
非常に不安定なシステムと言わざるえません。

また、国民の一票の重みも下がり、ほとんど反映されない棄て票が50%にものぼっている
といいます。

そこで私はイギリスのように1位だけでなく、2位、3位と候補者に順位をつけて投票し、

誰も過半数に達しなかった区で、最下位の候補者から順に、投票用紙に記載した順番に従い、

票を他候補に回して行くといった小選挙区制度に変更したらどうかと提案したいのです。


そうすると、最初の開票では、2位以下の候補者でも当選の可能性が十分出て来て、

いわゆる有効票が多くなるんです。


今回は地元の土屋正忠さんを応援いたしました。


見事小選挙区で宿敵管直人氏を倒して当選いたしました。

私は当日夜中土屋さんの選挙事務所に祝福の為に行って参りました。




ここ、東京18区は管直人前首相が立候補する激戦区。

もと武蔵野市長である土屋さんはいつも管直人氏の後塵をはいしてきました。


特に前回の選挙で敗北して当選ならず、以来3年半も議員浪人生活を続けていましたが、

毎朝電車で霞ヶ関迄登庁し、地元での勉強会等腐らず精力的に政治活動を続けてきた
土屋さんの人柄ゆえ私は感極まってしまいました。

こういう政治家に頑張ってほしいものです!!




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