ついにR.FedererがA.Murrayを3-1でやぶりWimbledonのタイトルを3年ぶりに獲得しました!
最近、N.Djokovic、R.Nadalの二強におされグランドスラムの優勝から遠ざかっていましたが、Nadalが早々と敗退。そして
ここ芝生のWimbledonは最も得意とする大会。
コースと切れ、得意の早い展開、サービスとボレーの総合力で勝るR.Federerはまさに水を得た魚の様なプレーを続け、
芝生の王者として復活を果たしました。
試合は地元イギリス人の76年振りの優勝をMurrayに託す応援で異様な雰囲気の中に、静かに虎視眈々とした試合運びで、完全にラスト2セットはR.Federerが試合をコントロールしていました。
既に30才になり、世界ランク一位に返り咲きしたR.Federer。
これからも華麗なテニスを永く見せて欲しいです。
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