
伊藤プロが小泉氏と共著で出されたもので、早速先日の関西出張の帰りの新幹線で読んでみました
最近時間がなく教わってませんが、ゴルフに悩んでいた頃、家の近くにある練習場にいる伊藤プロにはゴルフのイロハを良く教わりました。
スクールに入ったり、個人レッスンを受けたりと。
伊藤プロは、理論もさることながら、正しい体の動きを自然と体験させてくれます。
そういうドリルをよくやらされました。
12345ドリル、足をくっつけて打つ、クラブ回し打ち、片手打ち、餅つきドリル等々。
私も今でも、こういう調子の時はこのドリルで矯正と、あるパターンを持つことで、スランプになることはなくなりました。
※アプローチだけは別ですが。
本書を読んで参考になった点は、
①気持ち良さを感じる事。
②構えは絶対、心はアバウト
③構えは、スタンスの向きと幅そしてボールとスタンス/上半身「胸」の位置関係、フェースの向き、前傾角度とグリップの位置が重要
④競技に出ること
⑤パター、アプローチの小さいスィングはプレッシャーのかかった場合動かなくなる。そんな時は、肘に意識を持ち左手を固定し、腹筋で打つ事。
※板を両手で持ち、バランスボールを打つ時は体、特に腹筋で打たないと転がらない。
私には④と⑤がかけていましたので、近い内に試してみたいと思います。
シングルにはなってみたいです。
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