5月2日に母方の先祖の墓参りに旅行の最中行ってきました。
墓参りの前にお花を買おうと、近くのお店に。
そこで、我々の存在がいかにも地元人には
思われなかったのか、ご年配の女性二人に
話かけられ、しばし歓談を。
何故ここ城端に来られたかと訪ねられ、
私が生まれた事と、母方の実家があり先祖にお参りに来たことを伝えると、
「今時珍しい若者だね」と感心されておりました。
こう見えても40才超えてるのでいささか恥ずかしかったのと、日本人ですからと心の中で呟き、なるべくみせない様お店を出ました。
その後私の好きだった、私を好きだった祖父の墓に小雨の中で挨拶を。
我々が行く前に誰か来ていたのかお花と線香がさしてありました。
流石皆に愛されてたからなぁ、祖父は。
お店の近くにあった鉢植えを連れが見ていたので、私も覗いてみつけた母の名前が書いてあるそれを写してみました。
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