城端で | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

5月2日に母方の先祖の墓参りに旅行の最中行ってきました。

墓参りの前にお花を買おうと、近くのお店に。

そこで、我々の存在がいかにも地元人には
思われなかったのか、ご年配の女性二人に
話かけられ、しばし歓談を。

何故ここ城端に来られたかと訪ねられ、
私が生まれた事と、母方の実家があり先祖にお参りに来たことを伝えると、

「今時珍しい若者だね」と感心されておりました。

こう見えても40才超えてるのでいささか恥ずかしかったのと、日本人ですからと心の中で呟き、なるべくみせない様お店を出ました。

その後私の好きだった、私を好きだった祖父の墓に小雨の中で挨拶を。

我々が行く前に誰か来ていたのかお花と線香がさしてありました。

流石皆に愛されてたからなぁ、祖父は。




お店の近くにあった鉢植えを連れが見ていたので、私も覗いてみつけた母の名前が書いてあるそれを写してみました。

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