滑川に行って参りました。
目的は、叶うべくホタルいかの発光を見るのと、重要なお参りです。
ホタルいかの発光は、以前砂浜が多かった時は産卵後の雄が浜に横たわる、所謂見投げがよく見れたらしいのですが、
今は海岸線が舗装されたり、テトラポットが出来た為、浜では余りみられなくなったらしいです。
ですから今回は、観光漁業組合の観光船に乗って、未明に漁を見ながらその発光を見ようと思い立ったのですが、
※今は余り見られない見投げしたホタルいかを捕まえるグッズですが、可能性が低いのに売られていたのが可笑しかったです。
思い立った時は時すでに遅し。
4月中~5月頭に出航する観光船は一年も前から予約で一杯との事です。
甘かったです。
その代わりに叶えるべく、ホタルいかミュージアムといわれる博物館に昼に発光を見に行ってみました。
そこにいるホタルいかは、毎日取れたそれの中でも新鮮な物を持ってきているらしく、海水を入れた水槽を一定の水温に保ち、その中に捕獲したホタルいかを入れ、いきの良い物が選別されているらしいです。
ホタルいかは体にある点々と、10本ある足の両端二ヵ所が、攻撃されたら防御の為に発光するらしく、
実際手で触るくらいでは駄目で、網による突き上げで光るらしく、
ミュージアムで見た、簡易的に作られた網の中で放し飼いにされた数十匹のそれが、網をすくい上げた時に発光した様は、それだけでも十分幻想的でした。
本当に感動しました。
何時かは観光船に乗って見たいと思います。
楽しかった!!
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