スイスインドア選手権2011 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

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錦織選手が世界ランク1位のジョコビッチを敗って迎えたスイスインドア選手権決勝。


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相手は現役で最も偉大な選手、ロジャーフェデラーでした。


開催地はフェデラーの出身地のSwissのBasel。


地の利と経験からしてやはりフェデラーが有利の前評判の中、



結果はといいますと…


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6-1、6-3で錦織選手はフェデラーに完敗でした。



何とも日本選手が決勝でフェデラーと対戦とは凄い事ですし、



フェデラーファンの自分としては観ていて正直複雑な心境でした。



でも錦織選手にとっては手応えがあった試合ではなかったでしょうか。



対戦も初めてという事もあり、フェデラーの変幻自在なスピンコントロールに第一セットは苦戦も、



第二セット以降はきちんと対応出来ていました。

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結果は完敗でしたが、第二セット以降は拮抗していたと思います。



願わくは日本での試合で、5セットマッチであれば結果は違っていたかも知れません。


しいて言うなれば、錦織選手のファーストサービスの確率の精度アップが課題だと思います。


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こんな光景は本当に凄いし、怪我で足踏みをしていましたが、もっと経験を積めばきっとグランドスラムでこんな錦織選手の勇姿が見れると思います。



しかし、本当に彼は好青年ですね。