
今日はゴルフの練習へ。
アプローチと通常のショットの距離感をどうだすかがテーマでした。
アプローチは感覚ですので頭でっかちに考えてはいけないんですが、距離感は振り幅だけではなく、体幹の力の入れようでも距離が変わるのではと、今更ながら疑問に思い始めていた昨今試してみました。
実はこの疑問を後押しする記事が、最近のゴルフ雑誌の江連プロのレッスンに出ていました。
※私はゴルフ雑誌は好きなプロのスィング写真、クラブ、漫画は見ますが、レッスンは殆ど見ませんし、参考にしません。
同じ振り幅でも力感によって距離が変わると…
25、50、75、100%の力感で打ちわけると。
力感、これは何処の力だろうか…
グリップ、肩、下半身…
いや違う。緩まないで力感の差とは何処で出すのか…
何球か打ってると、体幹の入れようではないかと勝手に感じ始めました。特に腹筋。
SW,8Iで9時で、80、50%の体幹の入れようで距離を打ち別けはじめたら、
80%→SW 45ヤード、8I 80ヤード。
50%→SW 25ヤード、8I 60ヤード。
にピタリ距離が揃えられました。
私は体幹の力感が、
80%がフルショットの感覚、
50%が柔らかいアプローチの感覚だと気づかされました。
無論、レッスンに出ていた力感を私は細かく調整なんか出来ません。
でも二種類だけで私には充分過ぎるほど武器になりそうです。