
数年ぶりにここ、小樽カントリー倶楽部に来ました。
今回で3度目になります。
私はここ小樽カントリー倶楽部が大好きです。
それは、1990年に行われた日本オープンゴルフ選手権。スランプであった中嶋常幸が、当時国内最強であったジャンボ尾崎を逆転して優勝を飾ったシーンが私の中では最も鮮烈な記憶として残っているからです。
特に最終18番の第二打、秋の北の大地の青空に放たれた白球は本当に美しく、軽くドローを描きピンに絡んだそれは、私の心の中に今でも強く印象に残っています。
初めて来たのは1999年 尾崎直道が何と10オーバーで優勝した日本オープン開催の丁度一週間前。
ラフは深く、真上から見ないとボールを見つけられず、見つけるのに5分弱かかってしまう程のものでした。
グリーンは12フィート程の速さで、まったく止まりません。
その時のスコアは103。それでも、絶好調の調子でした。(たぶん15打は余計に叩いていたと思います。)

二回目はコース改造され、また台風で林間コースの趣きがあったコースが一変した2006年。その時は、サンクロレラクラシックが行われる1か月前でした。
その時は天気も良く、92で回った記憶があります。
この写真が北のアーメンコーナーの16番の右フェアウェーの横にある有名ななぎ倒された木です。丁度90度曲がってしまい、木が地面と平行して伸びています。
今回は、あいにくの雨の中のラウンドでした。
アウトは11フィートのグリーンの速さと深いラフに悩ませれ、固く重苦しい雰囲気でのラウンドで緊張しスコアーは51。

インからは気合を入れ、何とかスコアーは44。ttl 95で回りました。
写真の木の奥に見えますのが、10番ホールにある旧クラブハウスを模して建設されています売店です。
何とも北の大地のゴルフ場らしい雰囲気があります。

また、近々戻って何とか80台を出して回ってみたいです。