Wimbledon 2011-6-22 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

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昨日、異業種の同じ仲間と美味しいお酒を飲み
気持ちよく帰宅後、

Tvをつけたら、クルム伊達公子vs V.Williamsの試合がやっていまして、暫くボケっと見ていましたら、

いきなり伊達選手が何ゲームか連取し、失礼ですが予想外の展開に。これは見なきゃと思いTvにかじりつき始めました。

その後、しかしVenusも自力を発揮。

結局第一セットは追いつかれタイブレークへ。

最早これ迄かと思いましたが、タイブレークをもぎ取り、第二セットへ。

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結局、第二セットはVinusが取り返したために、私は深夜の為観戦をギブUP。

朝刊を見たら、第三セットは6-8で惨敗した事を知りました。

伊達選手の私の中での一番の印象に残っている試合が二つあります。
1996年のWimbledonでの準決勝、国別対抗戦フェドcupでのドイツと
の個人戦での試合。

何れも対戦相手は私が最も好きな女子テニスプレイヤーの、S.Grafでした。
Wimbledonでは1-2で惨敗、フェドcupでは見事勝利しています。


本当に偉大なプレイヤーです。

何と言っても持ち味は、日本人は体力、瞬発力で欧米人には劣るので、
ボールのrisingで打つ早い打点と、強い精神力だと思います。

まさにRising Sunです。

今回は残念でしたが、伊達選手には悔いは無いはずです。
40代でもやれるんだという希望と40代が最後の砦の世代であることを
改めて教えてくれた試合でした。


私の中に伊達選手の印象的な試合の一ページが加わりました。