
先日家で、The Blind Side-幸せの隠れ場所-を鑑賞しました。
久しぶりに心温まる映画を観ました。
やはり、Sandra bullock主演の映画は明るく、そしてどことなく座りが良いです。
Leigh Anne演じるはSandra Bullock。
Mickeal Ohear演じるのは、Quinton Arron。
本作品は、2009年のNFLドラフトでボルチモアに指名されて入団したマイケルオアーの実話に基づくノンフィクション作品『ブラインドサイド、アメフトがもたらした奇蹟』を映画化したものです。
明るく、真っ直ぐで、思いやりのあるリーアンは裕福な家庭に育った白人女性。
しかしライフル協会員も務めるほど勇敢でもあり、気立ても抜群。
そんな彼女にとって娘が通う学校に転校してきた、貧しい黒人マイケルオアーを実の息子の様に家庭にむかえ入れ、ついには後見人となる。
マイケルオアーの学校での成績は酷いものであったが、唯一、人より秀でる保護本能がアメフトに向くことを知ったリーアンは、彼にアメフトを勧める。
学校の成績は大学に入るだけの実力を備えていないにもかかわらず、
人として学校で学ぶべき事を学んだ彼に対して、教師陣も感激し同情。
遂には高校を卒業。
様々な大人社会からの横槍が入り、苦悩を続けるも、リーアン夫妻の母校テネシー大学に入学する事をマイケルは自分で決断。
その後華やかなアメフト人生を送ることになった彼の、感動物語です。
自分の人生は、それがどうなろうと自分で決める。
その大切さを本当に教えてくれる映画でありました。
なかなか名作だと思います。