日本国債 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

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私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。

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日本国債について、最近思うところがあります。

国債とは、我々の借金と考えると恐ろしい現実があります。
国債は、副島氏の著作によると公表で地方分も含め888兆円あるとされていますが、
実際は1000兆円あるのでは無いかとされています。

人口1億2000万人とすると、700~800万円程借金している事になります。
これは一人辺りですから、一世帯としてはその3~4倍位の金額です。
その金額の資産がないと赤字?です。


果たして、国債は誰が保有しているのでしょうか?
そのほとんどは、銀行です。
銀行では、(借方)国債 (貸方)預金債務ということになります。

国では、(借方)お金 (貸方)国債となりますが、実はそのうちの
お金が大量に米国債に化けている可能性があるというのが、副島氏の
論調です。

今日の日経を見ると、10年物長期金利が0・9パーセントになっています。
国債が買われているとのことです。

副島氏は、短期的にはデフレが続き、長期的にはインフレになると主張されています。


まさに動きは当たっています。

短期金利は、政策できまり、インフレを促しますが、今はそれがきかずデフレ
経済。長期金利も下がり物価も下がる。

ただし、日本国債の資金が大量に米国債権に回っていたとしたら、
米国債の信任低下とともに、国債の信用低下に繋がり、ハイパーインフレ
となる。


私はそれが本当だとしたら、金利は上がりますが、
国債の保有が国内の銀行=国民の為、我々で負担する覚悟があれば、
そこまでにはならないとは思いますが、
恐ろしい現実です。