オルセー美術館展「ポスト印象派」 part8展覧ブースのテーマ「ポンタベン派~ナビ派~内面への眼差し」。ナビ派とはヘブライ語の「預言者」を語源とするそうで、ドニ、セリュジェ、ボナール、ブェイヤールらがらが結成した派閥で、象徴主義的な精神土壌に根差して書かれた作品が大いらしいです。未熟な私には、文字通り余り印象に残らず、理解が出来ませんでした。日本の浮世絵に影響を受けた作品がありました。まるで、縦横比が掛け軸サイズで、4枚で一体の構成をなす絵も見受けられました。