自分が感じました絵画を、展覧の章別に記しておこうと思います。
風景に同化させて対象物が描かれています印象派の作品は、
1874年、モネやピサロと言った若い画家達によって開かれた印象派展と呼ばれる展覧会で多く展示されたとの事です。
そして最後のそれが開かれた1886年迄数えるに8回も開かれたそうです。
その内、今回の展覧では、「第一章」最期の印象派として過渡期の作品が何点か出展されておりました。
私はやはり、モネの「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す夕日」、

「日傘の女性」が印象に残りました。

以前Parisに行った時にも見た記憶があります。
これは、あくまでも私の備忘です。
ここの写真は、公式サイトの画像を使わせて貰いました。
http://orsay.exhn.jp/work1.html
http://orsay.exhn.jp/special.html