Guangzhouでの夕食 | 私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の日記-M. Chujoの備忘録-

私の足跡、そして毎日長い道のりを歩きながら、
見て、聞いて、読んで、食べて、感じた事、
何でも書き綴る事によって、感受性を高め、生活の質
を上げよう。
そんな想いで始めた、あくまでも、私、Mitsuhiroの独り言、備忘録です。



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やっとタクシーをつかまえた我々は、xさんが調べてくれたイタリア料理のお店に向かいました。




お店は確か【1933】という名前。






場所は珠江の南側の川沿いにあり、川のクルーズ乗り場の対岸であったと記憶しています。




お店は、上海の外灘辺りの洋館に似たつくりの建物の1階にあり、窓からは洋風のフェンス越しに珠江が見えます。




何とも豪華な内装で、洋館のダイニングを思わせる食卓でした。




部屋は大きく3つありまして、一部屋はパーティー用、一部屋は個室、もう一部屋はバーカウンターとテーブル席が3卓のみで、総面積は一見300㎡位。


この部屋数とこの広さ、かなり贅沢に場所を使っておりました。




ちなみにこのお店は香港出身のオーナーが経営しているそうです。




xさんと私はそれぞれ前菜、スープ、パスタ、お肉料理をオーダーしました。




味は日本の90年代頃の洗練さでしたが、


地元中国の方にとってはかなり高級感のある味わいなのだと思いました。




ワインも嗜みながら、


xさんと日本と中国の経済や生活、不動産事情、結婚観等楽しい会話をして素晴らしい時間を過ごしました。




なんといってもこの贅沢でエキゾチックな雰囲気が、深く私の印象に残りました。






2010-4-29 evening